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【今さら和菓子】自由が丘の 「蜂の家」の和菓子を食べてみた

蜂の家」は、自由が丘に本店がある餡にこだわる和菓子店です。

こんにちは、Bosch(ボッシュ)です。
私は、東証プライム市場上場のIT企業を昨年退職し、現在は再雇用で就業継続中の一般男性です。

この記事では、「蜂の家」の和菓子を食べた感想を共有します。


蜂の家とは

蜂の家のお菓子は、
熟練の職人が丹念に練り上げる餡が自慢です。
「まゆ最中」に限らず、餡は和菓子の要。
つぶしあんは力強い豆の風味を生かした餡に、
こしあんは上品な味わいに。

蜂の家 HP

毎度同じように炊いても同じ餡にはなりません。
職人の眼だからこそ感じる微妙な変化を見逃さず、常に一定の仕上がりになるように集中します。
お菓子によって、餡の甘さや硬さも変えています。
大切にしているのは生地やお餅との相性。口に入れたときに、それぞれの魅力を引き立たせてくれる塩梅にこだわっています。

蜂の家 HP


買ってきたもの

買ったのは自由が丘の本店でした。

自由が丘に所用があった嫁が買ってきてくれました。

名物とか何も事前の情報がなかったので、無難な草団子とどら焼きを買ってきました。

こんな包装
草団子
どら焼き


いざ実食

実際に食べてみました。

草団子

よもぎの香るおだんごに、さらりとなめらかな口あたりのこしあんを、たっぷり添えました。
もちもちの良い香りのする団子にアッサリめの餡子がたっぷり


どら焼き

ふんわりと焼いた生地に丁寧に炊き上げたつぶしあんをはさみました。
小豆は厳選された十勝産を使用しております。
まるでカステラのような生地に柔らかい大きめ粒あんがよく合う


さいごに

今回は様子見で、2種類の控えめのチョイスでした。
餡子も甘さ控えめで美味しかったので、違う商品も食べてみたいです。

ごちそうさまでした。
また、食べたいです。

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以上、Boschでした。

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