マガジンのカバー画像

副業ライターのoutput

8
読んだこと、聞いたこと、日々の学びをまとめています。inputも。
運営しているクリエイター

記事一覧

<output>副業ライター2月の活動-収入0でも良い理由-

副業ライターとしての2月の収入は0でした。 その理由は2つあります。 旅行記事を執筆中で書き終えられていない やりたいことに向け素直に行動をしている それぞれ少しずつ感じたことを記録しておきます。 今回は本当にまとまりのない記事になっています。 書きたいように、まさに書き殴ってしまいました。 ご了承ください…。 1.旅行記事は奥深い旅行記事の奥深さを感じたのには理由があります。 「誰に向けて書いているんだっけ?」を自問自答していたからです。 今回の記事は明確な

<out put>副業ライター1月の活動と夢を口に出し続けたら...

副業ライターと名乗ることから始めた記事執筆。 少しずつ初めてもうすぐ3ヶ月が経ちます。 かなりのスローペースですが 「継続は力なり」ですので、信じて続けていきます。 1月から2月現在にかけての活動についての記録です。 1月から現在までの活動と金額自分から営業をかけた件数は0だったこともあり、 継続で案件を下さった方の記事を執筆していました。 今回の大きな成果はワードプレスをマスターできたことです。 5記事目で全記事が消えてしまうトラブルが起きたことも、良い経験にな

<output>からっぽだからライターだ。

今回は、読書途中感想文。 読んでいる本のある言葉に共感した。 取材・執筆・推敲-書く人の教科書まだ読書途中のため、読み進めたらこの言葉を覆す展開もあるかもしれない。 しかし、今私はこの言葉に衝撃と安心、そして共感をしたためアウトプットしたくなった。 この返事の質が、取材相手に対する敬意に比例もするのだという。 ここで言う「返事」とは紛れも無い「原稿」のことだ。 著者である古賀さんは、ライターを「取材者」としている。 その「取材者」であるライターは、「取材」なしでは価値

<output>1ヶ月の収入。そして、副業にナゼこだわっているのか。

転職活動をしつつ副業の確立を目指して少しずつ! 2022年11月末-12月末、1ヶ月の収入は。 2,518円。 10記事の執筆。 提案文は9件お送りして2件受注いただいた。 マルチタスクが苦手な私は1つのサイトから受注をしている。 マルチタスクとは優先順位づけのことだと私は認識しているのだが、 やることが多いとできなくなるタイプなので少しずつ。 この1ヶ月は、 提案文をお送りした数も少ないので2件いただけたことに感謝。 何度も「ナゼ副業にこだわるのか?」と自分に問

自分だけの「世界観」がフリーランスのビジネスモデルに必要な理由。

子どものころと比べて 世の中はとっても便利になったのに、いろんなことが難しくなったのはなぜだろう。 子どものころと比べて たくさんの人たちと関わってきたのに、なんとなく冷たい世の中だと感じるのはなぜだろう。 インターネットが 僕たちに「便利さ」を与えてくれたのなら、フリーランスはその「便利さ」に 「人にしかできない”ひと手間”」を加えよう。 便利な世の中だからこそ、人の体温を感じるものをつくっていこう。 だから僕のスローガンは「とどけ、たいおん」。なんとなく機械的で冷た

UIに配慮したwebライティングの基本

こんにちは!エディnote!編集部の堀田です。 今回はwebライティングについて、とりわけ「UI(ユーザーインターフェイス)」をテーマにnoteを書いていきたいと思います。 ところでみなさんは、webライティングの際にUIを意識していますか? 日々、いろんなライターさんの原稿をチェックしていると、 「しっかり、アウトプットをイメージした上で原稿を書いてくれているな」 「ん?このライターさんはアウトプットのイメージができているのかな…?」 と、2つの評価に分かれてしまうこ

〈output〉2週間の報酬と成果。と、自分を褒めてみる。

副業ではなく今は本業。 ふと気がついた。 またの名を 12月現在は転職活動真っ只中ということだ。 焦らず周りのみんなの意見も聞いて進めていこう!と思っている今日この頃。 11月25日からの2週間で書いた記事は、4本。 就活も疎かにできないと、 無理せず自分のペースでやってみた。 文字単価は0.1-0.15円。 報酬は合計973円。 かけた時間は約15時間。 時給64円。 ちなみに、提案文を送ってお見送りになった案件は7件だった。 あまり言いたくないのだが

<output>完読される文章とは?

完読した文章は、今までどれくらいあっただろうか? 読み飛ばしてキーワードだけを汲み取る。 そんな読み方をしていることが、多いのではないか。 書くからには隅から隅まで読んでほしい。 これは、書き手のエゴにすぎない。 読み手の気持ちになる。これが大切だ。 どうしたら完読される文章が作れるのか。 今回は、SNSでも常に紹介されているロングセラー本から紹介。 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (著者:唐木 元さん) 完読される文章=良い文章この本