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右脳派さんのための仕事術①

突然ですが、わたしは超感覚人間であり、直感人間です。だけれど、割と仕事ができて、物事を具現化するのが上手です。職人さんなど、同じことを繰り返す中で感覚を育ててきた人も右脳が発達すると言いますが、ダンスの修練の中で右脳が発達してきたこともあり、修練系=セレフコントロールできる系の右脳派なのだと思います。
「右脳派だから事務仕事出来ない」という人がいますが、そんなことはありません。現にわたしは出来ましたし、脳ってトレーニングで育つものだから、習慣化で育てることができます。

今回はそんな、右脳派のわたしが実践している暮らしの中の仕事術をお伝えしようと思います。

わたしは舞踊家であり、振付家。だから20代の頃から作品制作を通して、「見えない世界」を「見えるようにする」ということを仕事にしていました。
例えば、 Bohemian for✴︎という神様をテーマにした作品。これはざっくりいうと、「世界は普遍的なエネルギーの循環で回っているんだよー」ということをダンスとインスタレーションを通して現した作品だったのですが、もちろんそんな説明はないし、どうにでも解釈できます。あれが神様だってことすら伝わらないくらいのぶっとんだ世界観の中で、「わたしの頭の中にある世界を見えるようにする。」ことをしていたのです。


お尻の穴に空気入れを突っ込んで呼吸法してる


ぱっと見、おもしろおかしいギャグみたいな世界の中で、わたしの中のうちなる真理を象りつづけていました。「この仕事より大切な仕事なんて他にはないんだ!!」と思い込んでいたのが20代のわたしでした。(面白いなぁ・・・)

トウシューズで畑に穴を開けて耕してる

見えないことを見えるようにするのは、マインドの整理につながります。

わたしはわたし自身の作品を見ることで、わたしの頭の中が今こんなふうになってるんだーと知りました。そして、作品を踊ることで、さまざまな感情や消化不良の気持ちを再体験して、客観視して消化していきました。今思うと、ヒプノセラピーみたいなことをやっていたのだと思います。

布の中でシャンデリアの光を浴びて寝に帰る


ちなみに20代の頃、わたしの中にあった消化不良だった一番大きな思いは「なんで世界はこんなにも命を消費していくのか。」「なぜ私は消費しないと生きていけないのか」ということでした。その罪悪感で苦しくて、今にも死んでしまいそうな、ほとんど鬱病みたいな状態で、作品制作をしていました。作品制作をしていなかったら、虚無に飲まれて死んでしまっていたんじゃないかな、そう思います。お肉売り場で、パックに入っている豚さんの声が聞こえるほどの繊細な感性だったので、世界に漂っているプロパガンダ、さまざまなニュース、ルール、法律、コマーシャルの音、販売されている商品から漂ってくるエネルギー、それらに近づくだけで、心の中が大変な騒ぎだったのですね。
そのころは当然、事務仕事出来ないー、論理的に仕事するなんて無理ー!って感じでした。根性座ったふわふわ系。

本格的に振り付けの仕事をするようになり、見えない世界を見える化する能力が定着し始めて、補助金をいただいて大きなプロジェクトを動かすようになったり、ヨガのプラナヤマで氣のコントロールを学んでから、本当に色々なことが効率よくできるようになったし、大丈夫になったのです。

兵士と戦闘機を水の中に沈めてる

何事も中庸、バランス。

そこがキーワード。
と、わたしが元々、とてつもなく右脳派であることが伝わったところで次の記事へ。

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