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DXサミット報告 #6 Governance Innovation in the Era of Disruptive Technology

2023年4月28日(金)、経済産業省と世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターは、G7 群馬高崎デジタル・技術大臣会合の公式官民イベントとして「デジタル・トランスフォーメーション・サミット(DXサミット)」を群馬県渋川市において開催しました。

4月30日(日)に採択された「G7デジタル・技術閣僚宣言」では、DXサミットとその議論が取り上げられ、「デジタルトランスフォーメーションに係る重要な課題について行った討議とそれに基づく要請を承認」いただきました。

本記事では、西村康稔 経済産業大臣にもご参加いただいた、DXサミットの第6セッションである「Governance Innovation in the Era of Disruptive Technology」の概略をご紹介します。


登壇者(敬称略)

  • Moderated by Mimi Zou, Fellow in Chinese Commercial Law, University of Oxford

  • Nishimura Yasutoshi, Minister of Economy, Trade and Industry, Ministry of Economy, Trade and Industry of Japan

  • Yutaka Saito, President, Digital Architecture Design Center

  • Robert Strayer, Executive Vice President, Policy, Information Technology Industry Council


Governance Innovation in the Era of Disruptive Technology

デジタル空間と物理空間が共存する今日の世界は、サイバーフィジカルシステム(CPS)社会とも呼ばれています。DXサミットの第6セッションである「Governance Innovation in the Era of Disruptive Technology」では、デジタル化社会のなかで、政府はどのように変化していくのか、そして、ガバナンス・イノベーションを育むためには、どのようなマルチステークホルダーコラボレーションが必要なのかが議論されました。


Mimi Zou, University of Oxford


西村康稔 経済産業大臣


Yutaka Saito, Digital Architecture Design Center


Robert Strayer, Information Technology Industry Council



Session #6 Governance Innovation in the Era of Disruptive Technology


企画・執筆:工藤郁子(世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター プロジェクト戦略責任者・G7推進チーム長)

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