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? 第六感 ?

とある人物 M の
よくわからないスペック。 一例。


知人女性から恋愛相談を受けた

相手様とはオンラインゲーム内で知り合ったそう

「会いたい」という話になり、 彼女は遠く遠く離れた彼の地元へ向かい…

後日、 Mへ言った

「 もうダメかもしれない… 」

M :「 彼の写真ある? 差し支えなければ 見せて ^ ^ 」
※ この時点で 彼女と彼に何が起きたのか、Mはまだ聴いていない

スマホ画面で彼の写真を見、

M:「 純粋で優しい人やね。
... すごく、 切ない ... 彼、 忘れられない人がいるんじゃない? 」

彼女、 涙ぽろり ( 静かに頷いた )

『元恋人のことを今も想っている。こんな自分が嫌で ... 前を向きたい』
デートの終盤、 彼は自身の思いを語ったそう
※二人の間に深い関係や金銭絡み等はない

M:「 出来るなら、 じっくり時間をかけて彼を観て、
貴女自身の気持ちも大切に 接してみては? 」

この後のことは あえてここに書かない。



元同僚からLINEあり
懐妊報告

M:「 おめでとう! 今は ゆったりのんびり過ごしてね
買い物とか何か手伝えることあったら言って ^ ^ 」

元同僚:「 ありがとう~ 旦那のお母さんが手伝ってくれてる
ベビー用品買ってくれるのもありがたいけど、 気が早すぎるんよw 」

M:「 確かにw
これから男の子用品買わんとね 」

その後
元同僚は 無事 男の子を出産 ( LINEで伝えてくれた )

元同僚から電話あり

M:「 おめでとうー 」

元同僚:「 ありがとうー
不思議やわー。わたしもまだどちらか知らなかったのに、 なんで “ 男の子 ” ってわかったん?? 」

M:「 なんだろう... 無意識の 確信??」

元同僚:「 なにそれーw 」

M:「 わからんw 」



今回は このへんで。
この他の話は いつか書くかもしれないし
書かないかもしれない。