Syouki Takahashi

気ままに思ったこと、音楽制作関連について書いていきます。 音楽制作歴2007年~ 現在…

Syouki Takahashi

気ままに思ったこと、音楽制作関連について書いていきます。 音楽制作歴2007年~ 現在。ableton live がメインDAW

最近の記事

AKAI Forceとableton liveの設定

AKAI Forceの現状と大まかな仕様  発売されてから数年経つが、当初ずっと気になっていたAKAI Forceを最近購入した。当時ableton push2と同等、もしくはそれ以上の性能と期待していたが、実際にいじってみていろいろと感じたことがあるので備忘録として書き残しておきたい。(2024/5/1 現在、もし購入を考えている人がいればpush3を推薦する)  現在Forceのファームウェアは3.30で止まっている。 製品マニュアルは日本語マニュアルが3.13まで

    • Wwiseのバージョンによる変更注意点1

       最近またAudio Kinetic社が提供しているオーディオミドルウェア、Wwiseの勉強をしている。(2週目)  公式ページでWwise-101~Wwise-301コース検定のトレーニングができるようになっているのだが、説明はわかりにくい部分が多く、バージョンの違いによってUIやプロパティの場所が変更になったりしている。  この記事ではそういった紛らわしい変更点や覚えておきたい内容をメモとして残していく。執筆時の安定バージョンは "2022.1.8.8316" ちなみ

      • ableton live11でVIENNA ENSEMBLE PRO7を使う場合

         今更だがスペックの低いPCでDAWを使用する際にCPU負荷を軽減する便利なソフトウェア、VIENNA社のENSEMBLE PRO 7というものがある。 簡単に言えば、専用のサーバーを立ち上げ、その中でプラグインシンセ等を動作させることで自PCのCPU消費を抑える仕組みになっている。 CPU負荷の軽減報告や、ソフトウェアの大まかな説明、初期設定はググればちらほら見つかるのでここでは説明しない。  たしかにこのソフトウェア、便利でしっかりした作りではあるが、少々使い方や設定に

        • Live11のExternal Instrumental活用法

          DAWで音楽制作、編集等をしているとCPUの負荷を気にする場面が多く、立ち上げたプロジェクトによっては負荷の高いプラグインシンセやオーディオエフェクトを見直さなければならないことがある。 今回はそういった場合に少しでもメインマシンのCPU負荷を軽くする手段として "External Instrumental "機能の活用法を記していこうと思う。 必要最低限なオーディオインターフェース、MIDIインターフェース環境は整っていると仮定する。( 説明時のLiveバージョンは 11

        AKAI Forceとableton liveの設定

          Live11 MIDI key mapping

          Liveのパラメーターをmidiキーボード等のmidiインターフェイスを持つ機材でマッピングする方法のメモ。 まずUI右上のMIDIボタンをクリックする。 すると、ボタンとマッピングできる対象のパラメーターが青色に変わる。 次にUI左上オプションメニュー(MacはLiveメニュー)から環境設定を開き、環境設定サイドメニューのLink,Tempo,MIDI項目をクリック。 自分が使っているMIDI機器のドライバー一覧からmidi Inのリモート項目にチェックをつける。

          Live11 MIDI key mapping