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仕事でくたくたになった対人援助職が人生をとりもどすブログ~ブログ主のぼやき

看護師歴34年、体中、頭の中も対人援助職です。
仕事でくたくたになった対人援助職の方が人生をとりもどすお手伝いをしています。

が、しかし、ブログ主は今エネルギーダウン中です。

先日から、複業の一つである介護施設での看護師の仕事について
「働きがい」をぐるぐる考える日々が続いています。

事件はちょっと前にありました。
経営者から、「利用者数に対する職員数は足りてるはずだ。
数字上は問題ないんだ。」と一方的に言われることがありました。

正直、げんなり(´ω`)トホホ…

心の中では、「現場のこと何もわかってくれないんだ・・・」とつぶやいていました。

職員の声に全く耳を傾けてくれない・・・・・

もう諦めの気持ちしかありませんでした。

目の前の利用者さんに向きあい、心を通わせながら看護や介護を続けて
います。職員不足が続く状況で、くるくる動きまわってへとへとに
なりながら今までやってきたのに・・・

それなのに、現場の声を聴いてもくれなかった・・・

もう無力感が漂っています。

それが職場内ではやり病のように伝染しています。

職員の離職が止まらない現実があります。

さあ、どうする自分・・・・、そんな時はいつも自分の気持ちを
書きながら自分の内面をみつめるようにしています。

誰かにタイムリーに相談できないとき、誰も話す相手がいない時、
とにかくもやもやを吐き出したい時、書くことをおすすめします。


【エクスプレッシブ・ライティング】


ネガティブな感情を書き出し、思考を整理することで不安を解消する方法です。アメリカの社会心理学者であるジェームズ・ペネベーガー氏が1980年代に生み出した方法で、「ジャーナリング」や「筆記開示法」と呼ばれることもあります。書き出した悩みや不安を確認することで、客観的に自分自身を捉えやすくなります。

そう、書くべし、書くべし
そして、寝る。
つづく・・・・・


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