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過去のトラウマ(元カレ編②)

さっそく続編です。

モラハラエピソードの続きいきます。

⑤ノンデリカシー

この男(←)本当にデリカシーがなかった。

私は当時アイプチのようなもので
二重を作っていた。
(現在はしていない✌︎)
(2年前にふたえにしました✌︎)

電車の中で向かい合って立っていた時、
まじまじと人の顔を見て
「ちいちゃんの二重ってどうなってんの?」
(この時点でうるせえ)
「俺もやろうかな〜」(まあまあの声量)

うるせえ!!!
そもそも人の容姿に口出すな!!!

見た目を口に出す以外にも、、

私の家で彼が鼻血を出した。
それはしょうがない。
ティッシュをバンバン使う。
しょうがない。

私は人生で一度も鼻血が出たことがない。
その為、人の鼻血がちょっと怖い。
心配という意味で。

「止まった止まった〜」と言うので一安心。

ふとリビングのゴミ箱に目をやると
血が見える状態で鼻血ティッシュがインされている。

流石の私も言いました。

『見えないように捨ててほしい。
 血が苦手ってことはないけど
 鼻血が苦手。見たくない。』(要約)

「ああ、ごめんごめん。
 でも女の人ってさ、見慣れてるんじゃないの?

は??????
おまえ本当にぶちのめすぞ(口悪)

女子だって大半は使用済みナプキンの
ゴミは見えないように包んで捨てますし、
実際私は彼の家にいる時になってしまっても
彼の家で捨てられず専用のゴミ袋買って
出たゴミは持ち帰ってましたけど??

え?普通は見えないように処分しませんか?
なんならキッチンの蓋付き生ごみ用ゴミ箱に
捨ててほしかったんですけど???

⑥人のメイクや服装に口を出す

韓国アイドルが好きだそうで
私にも韓国風メイクをしてほしいと。

自分なりに自分にあうメイク、服装を
しているつもりだが

「もっとおしゃれして」
「もっと服にお金かければ?」

うるせえ!!!!!

あなたと違ってそこそこお金貯めてるんで。
(あったらあっただけ使っちゃう、と
 本人が言っていた。)

彼は自分の見た目に自信があった。
(ぶっちゃけ私のタイプではなかった←)

それでも付き合ったのは
中身が素敵だと思ったからで。

見る目なかったな、、(笑)


⑦ケチな上に強欲

まあ、前回と今回見ていただけたら
わかるかと思いますが、ケチなんですね。

しかも、強欲。
(性欲も。これはまた別で。)

倹約家はいいと思います。
私もそうだと自負してます。

ただ、彼は私の家の家賃が
借上宿舎の制度で2割負担だと聞いた途端、
え〜そしたらたまには奢ってよ〜

冗談ぽくはあったけど、え?????
たまにはってランチはごちそうしてるし、
私、いつあなたに奢ってって言いました?

某アイドルに俺の金が〜〜の時もそうだが
私、常にほぼ対等で(支払いについて)いたのに、
夜ごはんのときだけお金出してくれてるけど
こんな色々言われるんだったら全て割り勘に
してほしいよこんなの、と思った。

それでいて、あるお金は
すべて使ってしまうと豪語(2回目)

結婚するかもと思ってしまったばかりに
この人を逃したら次はないかも、と
思ってしまったばかりに、、、。

というかすぐ別れろ私。(笑)

彼の誕生日の際は
私はホテルディナーを予約し、ごちそうした。
そこそこに値もはる1人2万円近いコース料理。
(自分も食べるからその時点で
 4万円はかかってる。ドリンク代も別途。)

私はこれがプレゼントのつもりだったが、
彼はさらに物を要求した。
万単位の額のする家電だ。

そもそも金銭感覚が違いすぎたんだと思う。

彼は豪華で1つの用途にしか使えないような
おしゃれだけど高い家電が好きで、
私は多機能でお手頃な価格な家電のほうが
魅力的に感じた。

結局、その家電(プレゼント)を
買う前に別れている。(本当に良かった。)

そして彼の誕生日の後、1ヶ月もしないうちに
私の誕生日がやってくる。

もうほぼ鬱だったので欲しいものを聞かれた際
疲れてるから温泉旅行がいい
と伝えたものの、しばらくすると

ディズニーいくのはどう!?

ため息しかでなかった。😮‍💨

なぜかって、
彼はディズニー大好きマンだったから。

なにしたい?どこ行きたい?って聞く割に
結局自分の行きたいところ、したいことしか
したくないんだなと思った。

それに、プレゼントするのに
自分にもお金がかかるなら
自分も嬉しいものでないといやなんだな、と。

気持ちは分かるし、ホテルディナーは
私も楽しみにしていたし、実際美味しかったから
私も満足していた。

ただ、あなたは私に
何がいいかリクエストを聞いたよね?
なぜそれにしてくれないのか。

おそらく結果は同じことになっていたと思うが
リクエストを聞かずにサプライズで
ディズニーのチケット取ったからいこう!
って言われた方がまだ良かった。


それで当時チケットは予約制だったため
スマホ、タブレット、仕事用パソコンの
3台体制で7時間かけてチケットを取ったと。
クリスマスも近い時期だったから
かなり争奪戦だったようで。
めちゃくちゃドヤられた。

でも嬉しくない。

だって私が行きたかったのは温泉だから。

そんなアピールいらんし、
ていうか仕事しろよ。
勤務時間内に
チケット取ろうとしてんじゃねーよ。

私のため?いや自分のためだろ。

という思いがふつふつふつふつ。♨️


また長くなってしまったので
次回につづく。(笑)


ここまで読んでくれてありがとう。🫶🏻

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