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台風の進路予想に違和感!?・・・予報円でアバウトになりがちな、実際の進路。

 窓ガラスに養生テープをユニオンジャック型に貼りながら、考えてみた。

 気象庁というか、国内における台風進路予想が、ある時刻からある時刻までを区切り、台風の現在地の中心と予想位置の中心を直線で結び、左右の誤差を予報円で表示しているけれども、これはどうなのかと、首を傾げてしまった。

 スマホで良く利用する『Windy』。リアルタイムに台風進路予想をビジュアル化したものだが、周知の通り、台風は常に綺麗な円弧を描いたり、直線を突き進むことは皆無に等しい。結構、蟻の行列のように動いている。

 よって、通常、国内で表示されている台風予想進路図は、直線と真円の集まりであり、予想円により誤差を示唆しているのは理解できる。しかし、可能であれば、台風のリアルな動きをシミュレートした方が、狭い地域における影響なども感覚的に掴みやすいのではないかと思ったのである。

 急激に910hPaと勢力を強めた、台風14号。過去に例を見ないものらしいので、『命を守るための備え』をしなければならない。

 因みに、筆者流の台風進路予想は『気象庁』の情報をベースに、アプリの『Windy』で再確認。自宅の真上にピン(風速表示のピン)を移動し、風速と風向きを確認しながら、台風被害の確率の高い時間帯を把握するようにしている。勿論、海外の予想も加味しながら、イメージして行く。

※9月23日(金)に、また台風が来そうな気配。

孔子公園にて
(熊本県菊池市泗水町)

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