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西田親生の自由気まま書・・・『淡』

 淡墨で描いた『淡』。何となく、プラナリアみたいな。

 筆がとても独特なもので、有名な書家の『紫舟』さんの筆と同様ものを入手して、実験的に描いてみた。

 車に例えると高級車ジャガーのロングのようなイメージ。コーナーを曲がるときに、ヘッドは曲がるが、お尻が後から遅れてくる感じだ。

 筆の種類も無数にあり、何を描くのかにより、どの筆を使うのかに迷ってしまう。一度、茶筅のような筆を入手した時は、「なんじゃ、これ!?」だった。 

『淡』
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