『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.170』

ボクたちが学んできた歴史って、様々なヒトが絡み合って作り上げてきたものですよね。

しかしその歴史の始まった瞬間って、
誰か一人が思い付いたり、
誰か一人が口にしたり、
誰か一人が行動したから始まったんですよね。

そして徐々に誰かと繋がって、
徐々に仲間が増えていって、
そして今までの歴史を変える出来事が起こせるんですよね。

だから現状に不平不満を口にするより、
あぁしたい、こうしたいって希望

もっとみる

先日、道を歩いていたら絵の具の筆が落ちていた。
数時間後、筆の落ちていた付近の木が倒れかけていた。
どちらも台風のせいなのか、、、な、、、?

『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.168』

世界中を探せば自分と顔がそっくりのヒトが3人見つかるって言いますよね。

本当かどうかは分かりませんが…。

実際に3人を並べてみたとして、いくら顔が同じでも、知識や経験は異なるに決まっています。

そして物事を見てどう捉えるのか、
どういう風に感じるのか、
感じた後に行動に起こせるのか。

恐らく三者三様でしょう。

と言うことは、ボクもそうですがあなたにも言えることだと思いますが、ボクらにはボ

もっとみる

『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.167』

ボクは理学療法士と言う国家資格を持っています。

その理学療法士が5年以上の経験を積んで、
指定された研修を受講し、テストを受験し、
症例レポートを10例提出し基準をクリアすると、
認定理学療法士になれます。

ボクは認定理学療法士歴が6年目になります。
学生の頃は、理学療法士になりさえすればもう誰でも治せるんだって思っていました。

大間違いでした。

理学療法士になりたての頃は、自分が治してい

もっとみる

『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.166』

No.1にならなくてもいい、
もっともっと特別なonly one。

皆さんも聞いたことがあると思います。

昔はそうなのかな~、どうせやるならNo.1がいいよなって思っていました。

けれどNo.1を目指すと敵が多く現れます。
しかしonly oneを目指すと仲間が多く現れることを知りました。

今のボクはonly oneを目指しているので、
ニッチな領域で活動をしています.

ボクは理学療法

もっとみる

『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.165』

人生楽ありゃ苦もあるさですよね。

だから苦しいことも楽しんでやれるようになると、また楽しさが倍増します。

今日はうちの長男坊が苦手なジョギングを、自らやるって言い出しました。

なぜか。

それは前日にお友だちと、
「朝6時からジョギングしようぜ」
って約束をして来たからです。

ボクとお友だちのお父さんも同行します。

そして4㎞走ってきました。
長男坊は走るのが苦手なので、泣きそうになりな

もっとみる

『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.164』

ボクは与えることも、与えられることもどっちも楽しめるようになってきました。

昔は自分が損をしたくないって気持ちが多かったので、交渉の場に立っても目先のことにこだわっていました。

けれどお金は掛けずに手間掛けて、魂込めてプレゼントをする楽しさを覚えてからは、目先のことはどうだって良くなりました。

ボクのモットーは、
期待にはもちろん応えて、予測を上回る
です。

だから講師としてお声を掛けてい

もっとみる

『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.163』

ボクは四十路を越えて、出来ないことを恥ずかしいと思わなくなりました。

ボクは昔から自分に出来ないことをヒトに見せるのが恥ずかしくて、隠しまくって学生生活を過ごしてきました。

だから出来ないなんて口が割けても言えないし、
これが苦手っていうのも言わずに過ごしてきました。

けれど自分の得意なことが見つかったり、
自分自身に武器を身に付けることが出来たり、
自分のことを信じてあげられるようになった

もっとみる

『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.162』

ボクはすぐに行動に移してしまいます。
準備不足だろうが、
情報不足だろうが、
実力不足だろうが、
飛び付いちゃいます。

そうやってばかりいると、
「小野はどんどん行動に移すヤツ」
という印象になっていきます。

始めの頃はそれが足を引っ張るようなことも有りました。

「いやいやまだ行く時じゃないでしょ。」とか、
「もっと準備してからじゃないと失敗するよ。」とか、
「周りを見てから行ったって遅く

もっとみる

『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.161』

我が家の次男坊のライバルは長男坊です。

4歳も離れているのに、負けたくない気持ちが強くて何でも戦いを挑んでいます。

けれどお兄ちゃんが大好きで、学校の昼休みに自分と同じ1年生と遊ぶのではなく、5年生のお兄ちゃんの友だちと一緒にドッチボールをしているようです。

そのうえで憧れているお兄ちゃんと手を繋いで、一緒に避けまくっているそうです。

お兄ちゃんが出来ることは、自分もやりたいということに夢

もっとみる