ロンドンの無印良品を披露するね

5年前、語学学校に入学したときにイタリア人のクラスメイトに

「ぼく、ムォ~ジが好きなんだ。超クールだよね」

と言われ、

「はは、そうなんだ(こいつ何言ってんだ?)」

と、イタリア人との会話をさらっとかわした2時間後、彼が無印良品のことを話していたことと、無印良品がヨーロッパで超人気があることを知ったChioriです。

先ほど、しらべてみたところ去年11月の時点で26か国301店舗を展開しているという無印良品!わたしのクラスイギリス国内に12店舗あり、なんとロンドン中心部に9店舗集中していることがわかりました。

今日はそんな通称MUJI(ムジ)で愛される無印良品ロンドンの店舗内をみなさんにお見せしようと思います。

一番人気はステーショナリーのコーナー

日本でも大人気の無印のステーショナリー。特にイギリス国内で販売されているペンなんかはゴミのような商品が多いのでMUJIの書き味、色味最高のペンたちは人気が高いのです。ただ日本のように試し書きできる紙が容易されていないので、みんな自分のノートをカバンから取り出し試し書きをしております。

そしてこのように一つ一つの商品が一体何なのかシンプルでMUJIの世界観を壊さない形で丁寧に説明。

こちらは海外限定商品かしら?

ステーショナリーに続き、結構人気なのがスタンプのコーナー。無印良品の日本のオンラインショップをのぞいてみたところこれらの商品は販売されていなかったのでもしかすると海外限定商品なのではないかなと思っております。ポップな富士山とか吹き出しスタンプなんかが人気のよう。
たぶん神社のスタンプはよほどの日本好きじゃないとわかんないと思うけどな…。

家具のコーナーがなんだか北欧風に見えるのは私だけでしょうか?

家具コーナーはこのようにお部屋が作りこまれているのだけど、なんか日本の雰囲気と違う!すっごく北欧の香り漂ってる!

Japanだぞー!これ、Japanからきたんだぞー!
ってプラカードもって店の中回りたい。

食器も和風過ぎないのが大切なのです

日本でもバリ風やインド風の家具やインテリア小物なんかが王道で人気ですが、あくまでも「~風」という柔らかなかたちで思いっきりその国の宗教色が出たこってこての商品って、よほどその国の文化にはまっていない限り手をだしませんよね。
ヨーロピアンズもおなじく、こってこての桜や富士山の柄よりも、なんとなく日本風くらいのライトな感じの商品のほうが好きなんです。MUJIのシンプルさは完璧!

ほかにも旅行グッズのコーナーや店の入り口でかなり押しているのがアロマオイルとディフューザー!

スタバのご当地タンブラーに代わるお土産になるかも!?

ででん!なんとMUJI LONDONのエコバッグが!

ロンドン中心部にあるMUJIの店舗地図がバッキンガム宮殿を中心に描かれているロンドン限定のアイテムです。オンラインショップでは確認することはできなかったものの、フランスやイタリア、スペイン、ドイツなんかにもこの限定ご当地限定MUJIエコバッグが販売されているかも!そうなったらもうスターバックスの各都市のタンブラーをあつめるのはみなさんにやめていただいて、こちらのバッグをあつめていただきたいですな。

というわけで、本日はロンドン中心部にあるわれらの無印良品の店舗クルーズにみなさまをお連れいたしましたが、楽しんでいただけましたか?こちらのクルーズ、これにて終了にはなりますが、「楽しんだよ!」という方いらっしゃいましたら、「スキ!」もしくは「サポートチップ」を頂けると幸いです。

ではでは!

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CHIORI LONDON

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コメント13件

めいこさん>そのブーム、まったく知りませんでしたー!いい勉強になりました!
blueさん>あの透明感のあるポップや広告の撮影技法のことですか??

seriさん>!!そうなんです。だから日本製の素晴らしいペンを貸すとさらーっとぱくられることも。くそう。
blueさん>なるほどー!
佐智子さん>意外です!シカゴにないなんて!あ、でも、去年くらいにようやくニューヨークに店舗ができたって記事見ましたね。
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