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僕と長井市と探究学舎の、物語。 出会い。

出会い

2020年3月、安倍元首相の「休校」宣言。すぐに家族会議を開き、家族に伝えました。ピンチはチャンスだ。夢を見つける、夢に近づく、何かを変える。それは今しかない。学校という、娘にとっての居場所が急にお休みになってしまったけれど、この期間だけは、いつもお世話になっている学童には預けず、妻と祖母と義祖母と僕の4名で代わる代わる休みを取得し、子どもたちに寄り添い家族で乗り切ろう。家族が一枚岩になる良い機会かもしれないな。外側からの刺激、新しい学びの機会を探していました。そんな中、友人から連絡が来ました。

「探究学舎がYoutubeで授業無料配信するって」

探究学舎の名前は知っていたものの、山形から三鷹は流石に遠く、それまでは伺う機会もありませんでしたが、何かビビビッと感じるものがあり、娘にも相談し学びの機会は探究学舎にお願いしようと決めました。

そして休校が始まった、2020年の3月2日10時30分、子供たちに学びを届けてくれたのは、探究学舎代表のやっちゃんでした。

PCを通しても感じる、ピュアで透き通った彼の目は、画面の奥にいる子どもたちと、未来を真っ直ぐに見ていて、このチャレンジを彼自身も仲間達も楽しんでいるように感じました。

「ピンチはチャンスだ」

やっちゃんが言ったその言葉、あの時感じた時代が動いている感じ、ポジティブなエネルギーがぐわーっと集まっていく感じ、とてつもないワクワク感。

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子どもたちに無償で学びと居場所を届けてくれた事への大きな大きな感謝と、学びの変革をやり遂げようとする情熱がそこにあり、僕も娘も探究学舎をこの先ずっと応援し続けようと心に決めた瞬間でした。これが僕と探究学舎の出会いであり、長井と探究学舎の物語の始まりの始まりです。つづく。



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