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魔女とねこ

どこの家のねこも、きっと同じなんだと思うけど、人が作業しようとすると邪魔してきます(笑)

今もすごく近づきすぎ! パソコンのキーボードに乗ろうとしてきます。

でもこちらから近寄って触ろうとすると嫌そうな顔をする・・・一体どうすりゃいいの?!と思わされるのがねこ。

そこがたまらない魅力なんだろうけど・・・ちょっぴり寂しい気もする。なんだか、いつも片思い気分(笑)


西洋の陰陽師(ドルイド)は、魔女とか魔法使いと同じで、動植物の知恵を学び、それを自分たちの生活に活かしてきました。

だから、昔から、ドルイド、魔女、魔法使いは、動物たちと共に生活してきました。切っても切れない絆があるんです。動物と一緒じゃないと死んじゃうみたいな、そんな感じ。

どんな学びをしてきたかと言うと、犬からは賢さ、従順さ、素直さ、生命力、守る勇気、パートナーシップ、信頼、最後まで諦めない力などを学び、自分たちも向上しようと努めたり。

ねこからは、自立、柔軟性、適応性、自由、直観力、霊視などを学び。

人間に滋養をもたらす牛や羊、山羊などからは、豊穣、滋養、生命力、繁殖力などを。

歴史を紐解くと一部の地域では、それらの知恵や生命力を自分のものにするために、生贄に捧げていたこともあったようです。

そんな残酷な行為から、噂が噂を呼び拍車がかかり、ドルイド、魔女、魔法使いたちは、動物たちを使い悪魔に繋がるための魔術をしていると、大きな誤解を受けてきました。

そのせいで、魔女狩りでは、魔女と疑われた人物だけでなく、飼っていた家畜や犬や猫まで一緒に処刑されたそうです。

怖いね。

こうなってくると、なにが悪魔なのか分からなくなってきます。

魔女狩りの時代は、人間だけでなく、多くの罪のない動物たちが殺されていました。


この現代の私たちは少しは学び、成長しているのでしょうか・・・?


こういう人間の恐ろしい行為は、すべて「恐怖」が原因ではないかなと思うのです。

ということは、一人ひとりの中に「恐怖」がある限り、いつなんどき、同じようなことが起こるか分からない。

「恐怖」が判断力を鈍らせ、思い込みで判断し、人を貶める。自分自身をも・・・

当時は、魔女を処刑するだけで止まらず、その魔女を密告した人も、「あいつを魔女だと見極められたのだから、お前も魔女だ」と言って次々に処刑されたそうです。

まさに、「恐怖」で正常な判断ができなかった時代。その「恐怖」は、瞬く間にヨーロッパだけでなく、アメリカ大陸にも渡っていきました。アメリカにも魔女狩りの聖地?戦地?が残っているんです。


今は大丈夫でしょうか?


きっと大丈夫じゃないと思う。


いつだって、人は「恐怖」に惑わされ、判断を誤らせられている。毎日のように。


あいつのせいだ!というとき
あいつ嫌いだ!と思うとき
人を妬むとき
何かを判断するとき
実際に見ていないのに、これはこうだ!と思うとき


そんなときは、自分の中の「恐怖」を探してみてください。

もし「恐怖」を発見したら、そういうときの判断や即決は厳禁です! ろくなことにならない。


まずは自分の中の「恐怖」と向き合うこと。


怖がらず。嫌がらず。自分だけ不幸と思わず。


そうすると、自然と恐怖はしぼんでいきます。


楽になるよ。とっても。




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