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📖読書記録📖【3月】

今月も瞬く間に終わってしまいました。

転職してから3ヶ月ですが、少し大きめのゴールを毎月1つ設定しながら、過ごすと達成感の積み重ねができて良かったです。

さて、今月は、転職して飛び込んだ小売り(EC)業界について知識を深めるために、業界の書籍を読む予定でしたが、あまり時間が取れず、結局全部で3冊でした…。反省。来月はきちんと読書の時間をつくることを意識したいです。

そのなかでも一番良かったのは、こちら。これまでの業界と通ずるところもありましたが、D2Cの全体像を理解できたことが大きかったです。

他の2冊はこちら。

特に、中国やアフリカ、インドの事例は勉強になりました。EC事情は、国土の広さや大都市・小都市の発展具合(≒物流網の発達具合)の影響を大きく受けるので、その国で独特のモデルが進化する可能性が大きいです。

日本のお菓子のサブスクサービスが欧米で人気とは初めて知りました!

顧客の6割が米国、その他メインの市場は、カナダ・オーストラリア・シンガポールだそう。しかも、利用客の24~44歳の女性が多いとのこと。その点もあって、拠点は米国(本社)と日本にあるが、役割分担は明確だ。マーケティングやプロモーション、商品企画、データ分析など事業戦略はすべて米国で、日本はお菓子メーカーの開拓や折衝、商品の仕入れ、物流の管理・運営を担当している。

通信販売やECの歴史も踏まえて、昨今の事情までざっと全体像をつかむのにちょうど良かったです。

来月は、物流をテーマに読書を進めたいと思います!

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