ぱんぱんたまごのあさごはん 【9/1000*絵本】

あさごはんの写真が見るのが何より大好きすぎるので選んだ絵本。

「ぱんぱんたまごのあさごはん」もりか (著)

【内容】
夜明け前、まだ薄暗い台所で、ひそひそおしゃべりがきこえるよ。そこには、朝ご飯になる前の食べものたちが体操したり、けんかしたり、踊ったり…!げんきな朝ご飯たちがふしぎなこと、しているよ!

【感想】
例えるならば「トイ・ストーリー」のあさごはん版。「トイ・ストーリー」観たことない

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読書記録 「 それぞれの人、それぞれの宇宙 」

題:仕事も人生も娯楽でいい

著:堀江貴文

出:新宝島新書

年:2018年

1.世間的価値はすぐに変わる

  →お金は広がっている、どんどん使う

  →日本に格差はない、ヨハネスブルグのほうが大きい

2.営業力=フォロワー数、ハッタリも方便

  →信用はもともと曖昧なもの。あいまいさが信用の価値

  →強めにうってちょうどいい

3.それぞれの人、それぞれの宇宙

  →違うが普通

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#6 『ハイコンセプト』を読んでみて

こんにちは!なびです!
梅雨ももうそろそろ終わり。今日も珍しく晴れて暑くなりそうです。。
7月と思えないくらい涼しい日が続いていたので体調崩しそうですw
みなさんも体調に気をつけてお過ごしくださいねー

今回紹介する本はダニエル・ピンクさんの『ハイコンセプト』という本です。「新しいこと」を考え出す人の時代、という副題の通りこれからの世の中を突き進んでいくために心がけていくことが書かれています!

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読書記録【今すぐできる!今すぐ変わる!「ほめ育」マネジメント 原邦雄】

ホメる、叱るに明確な基準を!

明確な基準を設け、それに従ってホメる、叱る。とても合理的で、考えてみれば当たり前の話。
本書にもあるように、会社でも家庭でも学校でも、実際には「基準」が存在していないし、私自身、設けることを考えもしていなかった。
しかし、他人がホメられたり、自分が叱られるときに不公平感を感じることがあるのはこの「基準」のなさが原因なのだろうと思った。

また、基準を達成可能かつ計

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【募集】あなたと本との出会い、おしえてください。《OTEGAMI》はがき・eメール応募

SNS、Web記事、電子書籍など、「データとしての読み物」があふれる今。「紙の本を読む」機会は、以前よりぐっと少なくなりました。そんな今だからこそ、人と本との出会いは「より特別なこと」になったと感じています。人と人の出会いが一期一会であるように、本と人との出会いも一度きり。
「本好き同士で本との出会いをシェアしあう」ことができたら、自分が知らなかった本の世界が広がるのではないかと思い、こんな企画を

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バルミューダ 熱狂を生む反常識の哲学

書名:バルミューダ 熱狂を生む反常識の哲学
著者:上岡 隆
出版社:日経BP
発行日:2019年7月4日
読了日:2019年7月20日
ページ数:240ページ

バルミューダ知ってますか?
家電業界でグングン伸びてる企業です。
掃除機のダイソンのような
デザインに優れて機能、意味的価値も高い
商品をどんどん出しています。

ちなみに私の家にはバルミューダ製品はないです。
最近まで知らなかったのと

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「共感SNS」を読んでやっぱり自分をブランディングするのが一番大事だと思った話【感想】

MASAです。

ビジネス書の棚に、自分のイメージするビジネス書の表紙とは一線を画すような、目を惹くビジネス書を見つけたので読んでみました。

それがこちら

SNSに関しては僕は今Twitterだけやっています。読書の専用アカウントを作って、自分がまだ知らない本の情報収集のために利用しています。

Twitterをやってて思うのはSNSってユーザーの相互関係の上で成り立つものである以上、フォロワ

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パンやのろくちゃん 【8/1000*絵本】

一度読んでみたかった絵本作家 長谷川義史さんの絵本。昔「情熱大陸」で観たことで長谷川さんを知ったんだけど、絵本は読んだことなかった。
パンチャレンジしている仲間の影響と「からすのパンやさん」つながりでもある。

「パンやのろくちゃん」長谷川義史(著)

【あらすじ】しょうてんがいのパンやのろくちゃん、いつもげんきでかおがパンパン。さてきょうはいったいどんなたのしいことがおこるかな…。

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『エジプト人』ミカ・ワルタリ

15冊目。どうやら鳩山さんが総理大臣を務めていたころに読んだみたいです。

地球人ライブラリーから出ている抄訳版『ミイラ医師シヌヘ』を読み、全訳を読んでみたくなったのでヤフオクで購入した。
舞台は古代エジプト・アマルナ王朝時代。アメンヘテプ4世(アクエンアテン)によるアメン神信仰からアテン神信仰への宗教改革を背景に、ファラオの主治医である主人公・シヌヘの波乱万丈な人生を描いた歴史大河小説。
読み始

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『諏訪の神: 封印された縄文の血祭り』戸矢学

昔読んだ本14冊目のご紹介。

古事記にしかその姿を現さない建御名方の正体は。
諏訪信仰と守屋山の関係は。
なぜ御柱祭はあれほどまでに危険な祭りであるのか。
ミシャグジとはいったいどんな神なのか――

諏訪信仰に関しては全く無知なのでこの本に書かれていることをそのまま鵜呑みにはできないし、建御名方=物部守屋、ミシャグジ=フォッサマグナという大胆な仮説はインスピレーションや推論に頼る部分が多いだろう

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