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相場認識がズレたと自覚しております!24/4/17

Yan氏で~す。
インパクト!!!

今週に入り、月と火は仕事が忙しく定時で帰れないため記事をサボってしまった。知ってのとおりYEN蔵さんのライブが21時からで考察する時間がないためですという言い訳ですが(笑)
実際には深堀ができず、ただ紹介記事の羅列になるのでやめて正解だったおもいます

で、今日のお題ですが相場とかみ合っていない時期だと判断しました
それなので、
今回は
現在の相場を見直すのが目的です


本文です

昨日のカナダCPIなのですが、私は上振れになると思っていた
ところが知っての通り、コアが連続で下振れでカナダダルは最弱通貨に
ロイター 4/16

私は、政策金利でのマックレム総裁の会見に騙されたという訳です(笑)

昨日もXでEURCADのショート狙いなんてイタイこと書いているし

もう一つは
ロイター 4/16

これ昨晩の記事です。
で今日の15時に英国CPIなのですが結果はこれです

英国 3月CPI、PPI、小売り指標

確かに下がっているものもありますが指数は上振れになります
これで利下げに向かうとは言わないでしょう。
実際に発表直前はポンド上昇になりました

危うくベイリーさんにも騙されそうになった(笑)
ブルームバーグ 4/17 17:02

まったく、一国の中央銀行総裁が、軽はずみでいうことではないです
どの口がいうって感じです

トレードはしませんでしたがGBPUSDのショートをするところでした
まぁ長い時間軸なら合っているのですが、先っぽでショートしてもリスクだけが多いし、損切ラインが遠くなるのでやりたくないトレードです


続いては、中東問題はこれを読んでいる方なら、状況を知っているはずです
この記事を書いている4/17 18時前後は、リスクが多く残っている状況で欧州株は下落でスタートしていましたが、プラテンに転じています
手探りの状態と判断できます。リスクを取ってトレードする時期ではないと判断します

一応は本日今強いNZDの情報です
ロイター 4/17

今日はNZDは強いですね。何日かは強くなりそうですが、
これも中東情勢不透明なので、何もしない予定です

ただ、中東情勢が安定した場合ですが、CPIの低下予想が進むと判断した場合は、金利低下からの株高からの好景気期待で資源国通貨は買われるほど、世界は安定的なのかというとそれもなんだか無理があるような気がします。この辺りは全体的な流れで何かヒントが出てくるはずだと思います

昨年ポンドを苛め抜いたIMFが昨日色々と言っていますので貼っておきます(笑)
ロイター 4/16

IMFは良い結果になると考えているようです
どうも素直になれない自分がいますね。すっかり、マックレムさんとベイリーさんに騙された(笑)というので、ひねくれているようです(爆)

IMF絡みでもう一つ記事が出ています
ロイター 4/16

題名そのままなのですが、警鐘はしてもどこが悪いから改善しろまでは書かないというか言わないIMF
はっきりといえば、戦争が終われば、インフレがなくなる。これは政治のお話なので言わないのでしょうね。
商業用不動産問題が大きくなりつつあるとも、これちょっと前のモーサテでリーマンの時に比べると金額が小さいの問題ないと言っているアメリカのなんとかさんが言っていたのですが、違うのかもしれません
またプライベート・クレジットもどうだろうかみたいな感じです

プライベート・クレジットとは

  • 簡単には、企業やプロジェクトへの「非公開融資」ってイメージ

  • 銀行融資の代わりに、投資家から直接お金を借りる

  • 未公開企業、不動産、インフラなど、色々な投資対象がある

メリット

  • 上場債券より高い利回りが期待できる

  • 投資先を選べるので、ポートフォリオを分散できる

  • 金利上昇にも強いので、インフレ対策にもなる

デメリット

  • 銀行融資よりリスクが高い

  • すぐにお金を引き出せない流動性が低い

  • 複雑な投資なので、知識や経験が必要

誰向け?

  • 一般投資家ではなく、機関投資家や富裕層向け

  • 十分な情報収集と検討が必要

  • 必要なら、専門家に相談

とAIは教えてくれていますが一般投資家も参加が増えているのが現状です。
リスクを取って先取りしている人が増えているとも言えます(笑)

話が変わりますが
こんな記事がありました
ブルームバーグ 4/17

まさに今の状況を言っています
ドルが最強なのはいいのですが、強すぎるのがダメなんですね
使い勝手が良い通貨じゃなくなってどうするのでしょうか?

アメリカ国内で生産しないといけない、他国からは関税って
80年代に赤字に苦しんだ歴史があるのは解りますが、自国だけってのはそろそろだめになるのではないでしょうかね

特別安くも高くもなく安定的で気軽な通貨が基軸通貨として求められているのを忘れているアメリカ政府。昔ほど求心力がないのも自覚しているならもう一度、安定的であるという意味を自覚してほしいですね
 そのおかげでFRBもここまで来ると利下げもおいそれとできなくなったがかなり痛いはずです

新興国がドルから離れたくなる気持ちを理解できずにいるのは解っているはずです。2月上旬はインフレ鎮静化の兆しがあり、私もこれからは小売りからGDPに注目が移ると思っていました
違う意味でGDPに注目なるのですが、25日の米国GDPはどこまで上振れるのか?

あれ、記事の羅列をしないようにと思っていたのですが、羅列しています(笑)


ここしばらくはドルの指標が悪くなっても一時的に売られて戻す
逆に良い場合は買われて少しだけ戻す。3月8日の雇用統計からドルが強い状況と見受けています。4月10日の米CPIで加速しているのは誰がみても明らかです。ユーロとポンドだけ見ていると余計そう感じます

ポンドル日足 珍しく一目入れてみました

雲下ですね。
逆なことを書くと、米国がこれだけ強いのに、円以外はなんとか頑張っている現状も見受けられます。これを書いているうちに、ユーロのCPIが出ました。予想通りです。これで6月利下げに向かうならユーロは売られ、欧州株が買われるはずです。ユーロストック微妙
これも自分がトレードシナリオを作る上での材料にしかならないです
エントリーを決定する何かではないです

中東が不安定であり、アメリカが強すぎるのはいいのですが、ドルを買うにはトレード判断が難しい地合いに見えます

解らない時は何もしないに引き続き、認識がズレているなら何もしないになります。

ということで、何かを待つか何かを発見し考察できるかまでは
何もしない!になります

その間に自分で調べたいことや狙っていることの整理を進めたい
1,実効為替レートへの理解を深堀
2,日本株の注目銘柄のまとめなおし。大分サボっています
3,中立金利が2.6%になるなら債券はどうなるのか?
4,コモリティの動向
って4つくらいは進めたい
のと同時に
Euriborの件で、金融知識に乏しいが露呈されたので
マクロ経済学みたいなこともなんとか勉強したいなんて考えています
どうやって覚えるか、今試行錯誤中です

そんな感じです

あとがき
やっぱり、定時で帰れると体も気持ちも違います
もう一つ記事を書いてしまうかなんて思ったほど、相場分析というか相場をゆっくりと見れるのが楽しいですね
そうそうユーロがなぜ売られないのかなんて誰しもが思っているはずですが
それは逆の意味でアメリカに理由があるのではないかなんて思い始めています。ソースはないですが色々な記事と動画を見ているとそう思うようになったのですね。
 YEN蔵さんのライブがまだ告知がないので、ライブが無くて酔っぱらっていないなら、そのあたりを書いてみようかと
期待しないでください(笑)

以上

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よろしくお願いします。

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