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健康情報「診療科の橋渡し〜総合診療専門医〜」

第一生命経済研究所 レポート

総合診療専門医の存在をご存知ですか?

体調不調の相談を何科に相談したらいいのか?
経験のある看護士さんがいる相談窓口ならいいのですが、病院によっては長い間待たされて診療しても、専門外で分からないこともあったりして、薬の処方もなく帰ることになる時もあります。

患者は症状をうまく説明できないし、特に失語症の私は、説明をきくのも難しい。

専門医に診てもらうまでに、いろんな壁があります。

必要な検査と診療で正確な症状を把握してもらい、総合的な薬の処方など指導して欲しいと思います。

診療科枠を超える総合診療の専門性に注目
~診療科別専門医療への橋渡し機能も~

https://www.dlri.co.jp/files/ld/187178.pdf?fbclid=IwAR3PS_r3MlUdmswKeaDHpJnFJNZBhu01imzSNBKsQQ4RJlSrEjV9ggYO6sU


新専門医制度により、専門医の基本領域に「総合診療」が追加されました

背景には、自然災害や感染症拡大時における医療提供体制の確保や高齢化による複数疾患罹患者の増加への対応があります。

安心した持続的な暮らしに向け、総合診療専門医へのアクセスも大切ではないかと投げかけています。


医療を受けるのに、高齢者や高齢者の支援者が同行する。

そこには、情報と意思疎通が必要になります。

安心、安全な生活ができて、
必要な理解と指導があれば

健やかで幸せな生活ができると思います


第一生命経済研究所
ライフデザイン研究部 主任研究員

後藤 博(ごとう ひろし)さんは

 日本失語症協議会 顧問
日本脳卒中協会 患者・家族会委員


2021年5月25日(火)放送

NHK「クローズアップ現代+」
麻痺した手が動いた~リハビリと脳科学最前線~

出演されたことでも有名です。


たくさんの方の健康を願って

経済レポートやコラムを発信されています。

今後も、こちらで紹介していきたいと思います!


今、読んでみたい著書

「幸せ」視点のライフデザイン
ー2万人アンケートが描く生き方・暮らし方の羅針盤ー
ライフデザイン白書2022〔著〕株式会社 第一生命経済研究所


さぁ、みんなで一緒に

「いきるをつくる」

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はじめましょう‼︎




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