自分は悪くないのに謝ってしまう現象について

目の前の相手が元気がないときに、なぜか自分のせいだと思いこんで謝ってしまうことがあったことに、最近ふと気付きました。

実際は全然違うことで落ち込んでいたりするのですが、その原因が自分にあるのではないかと勝手に思い込んでしまって、自分が悪いと思ってしまってるんですよね。

これ、文章化したらタチが悪いですね笑

謝ってもらったって相手にとっては何もいいことがないし、むしろなんでだろうかと思うはずなのに。

で、自分もそのことにまったく気付いていないから、相手も本来元気がなかったところとは違うことを考えないといけなくなる。

問題をすり替えてしまってたのではないかな。

これ、いつからやり始めてしまってたんだろうと振り返ると、20歳ぐらいからな気がします。これも20〜23歳ぐらいまでの頃に付き合っていた彼女の影響かもしれません。

精神的な病気で病院に通っていたこともあり、それに対して自分がどう対応していいのかわかってなかったのかもしれませんね。相手が悪いわけではまったくないんです。

自分がどうしていいかわかってないから、謝るという手法を使っていたのかも。今ならそんな気がします。

この現象、そのときの彼女と別れたからといってその後消えてたわけではありません。その次、今の奥さんとの関係でも、当たり前のようにやってしまってたと思います。

これをやり続けてしまってた自分、かなりやばいな。。

これに気付いたのは、恋愛とか家庭とは違う場面。このときの自分は謝るということをしなかった。それで気付いたんですよね。

だからいつの間にか自分でそれを乗り越えてたと思います。

カウンセリングに何回も通っているし、そうでなくても内省する時間がとても増えているので、自分のやらかしポイントにだんだん気づくようになってきているのかもしれませんね。

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Hiroki Matsumoto

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