結局は「コミット」次第という話

こんにちは。佐藤奨(さとうつとむ)です。

8月のお盆も終わり、いよいよ秋の気候に移り変わりの時期。

こういう長期休暇の直後になると、自分の「やっていること」を振り返れる時期になるので、SNSなどを中心に、内省する投稿をよく見かける。

今日はそこで感じた私の気持ち、つまり、タイトルの結局は「コミット」次第という話をしてみたいと思う。

最初は「やりたい」でスタートすることもいつのまにか気持ちが

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写真が好き,好きな理由を挙げたらキリがない

一番の恩恵は自分を知る大きな切り口となっていること

何故こんな写真を撮ろうとしたのか,撮った時にどんな気持ちであったのか,撮ろうと思った対象の傾向が変わってきたな,とか考える

先に体が動きその後に考える流れが心地いいのかもしれない

自分にとっての「雑音」が分かっている人は強いと思う

物理的な雑音が対象もあるが(実際,気になる度合いが高い人は情報のフィルタリング能力が高いという研究があるらしい),
到達したい目標がありそのためにするべきこと・するべきでないことを明確に理解している人は淡々と懸命に走っていける

「新人」を終わらせるために

期待を持って自分の好きな仕事に就いたはずが、実際に働いてみるとつまらない仕事ばかりだった。
私も同じ経験をしてきましたし、今も同じようなことを感じています。

今回は「仕事とどう付き合っていくか」、というテーマで書いてみようと思います。
※視点は会社員なのでそこはご了承ください。

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新人の場合、最初は与えられた仕事をするしかありません。
基本的には、仕事の進め方もわからないし、自分で

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対話する相手や文脈によって,自分の属性が変わるという体験を楽しむようにしている

何故自分はこのように振舞っているのだろうかともう一人の自分が目に見える部分と内面的な部分を俯瞰している感覚

他者・環境は自分を形成してくれる要素であり鏡でもあると思う,心が赴くままに向き合おう

この人のことをもっとよく知りたいという感情が呼び起こされると,すごく幸せな気分になる

何に感謝すべきかって,そう思わせてくれるきっかけをくれたその人本人なのだけれども,その人の今までを取り囲み形成してきた全てだ

自分も感謝し感謝されるような人たちと関われるようになりたい

学び。これもまた過ぎ去るだろう。

何かが起こったら、それが良いことか悪いことかを決める前に「これもまた過ぎ去るだろう」と唱える。

目の前の出来事に抵抗しない。

起こった出来事を丸ごと受け入れる。

判断しない。

すべては無常であり移ろうもの。

すべての状況は変化し、すべての形は一時的でしかない。

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自分を包む時空間。今はすこし淀んで流れが停滞気味だけど、明日にはもっとクリアになってサラサラと流れていくだろう。だっ

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部下の育成に必要なたった2つの軸。「経験軸」と「ピープル軸」

何事も「軸」を知っていれば、応用もすんなりと理解でき、身体に染み付きやすくなるものです。

ということで、今回は参考文献から「部下育成に必要な2つの軸」をご紹介します。

その他の理論や細かいテクニック、事例などは、ぜひ参考文献を。

経験軸

経験軸とは、「部下育成に大事なのは現場での経験」という考え方の事です。

こんなこと当たり前だと思うかもしれませんが、この経験を最大限に活かすことは案外難

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日常を大切に愛おしく過ごして生きていくって,いい思考と習慣がなくてはできないのだと思う

特に僕は自分に甘すぎるので,いくらでも怠けてしまう

いい習慣ができれば,いいリズムと更にいい思考が生まれて,日常も非日常も愛せるようになるのかもしれない

目先の低い欲望を管理できるように

ちょっと試しにノートを使ってみました。 なるほどなー。
ノウハウを蓄積するような場所なのかな?