なぜか穴に突っ込んでいく自分をやめたい。(カウンセリング4回目)

2018年7月16日に4回目のカウンセリングを受けてきました。

前回からの間隔はわずかに8日。といっても、うち7日間は旅していたので、この期間は大きな気付きがたくさんありました。今までで一番だったかも。

カウンセリングとカウンセリングの間に気づいた3つのこと

この8日間は旅をしながら、超実践セミナーのスライドを作るという時間の過ごし方がメインで、セミナー資料を作る過程での気づきが大きかったです。

うち2つがこちら。3つ目がめっちゃ重たいので、これはあとで笑

・自己主張しようという気持ちがあんまりない
・自分が話すことはおもしろくないのではないかと思ってしまう(無意識的にそう思い込んでいるフシがある)

なんでこれに気づいたかというと、セミナーの資料を作るときって、自分の伝えたいことを探す作業になるから。

超実践セミナーは自分も含めて3人の講師で行うことになっていて、準備用のチャットワークでやり取りしてたときに、他の2人からは「松本さん、何を話してもおもしろいじゃないですか」みたいなことを言われるんですが、それが自分では全然しっくりこないんですよね。

それどころか、「何も言うことないし・・・」ぐらいに思えてくるぐらい。

こういうやり取りをきっかけに、さっきの2つのことに気づいたんですね。いや、薄々前から気づきかけてはいましたが、それを確信したタイミングだったと思います。

カウンセリングに慣れ始めたタイミングでセミナー資料を作るという、強制的に自分と向き合う時間がやってきたのも、これもまた何かの理由があるんでしょうね。おもしろい。

セミナー資料、前々日に一気に完成させるつもりでしたが、なかなか話すことが思いつかず、4時間ぐらい悶々と考えてひねり出したことをベースに、なんとかセミナー前日の朝に完成させることができました。

あえてセミナー直前に資料を完成させたのは、先に作りすぎて当日まですっかり内容を忘れていて、気持ちが入り込めなかった経験があったから。このときの経験も今回の気づきがあるための伏線だったのかもですね〜。

自分から穴に突っ込んで行きすぎ疑惑

気づいたこと3つ目ですが、これが現時点の自分の中で一番深刻でヤバいやつだと思っています。

見出しで「穴に突っ込んでいく」という表現をしましたが、簡単に言うと、必要以上に人に手を差し伸べてしまう傾向があることです。

一見よさそうに見えるかもしれませんが、ある一定のところをこえてしまうとよくないと思っています。

たまたま人の弱点みたいなところを見つけてしまって、自分が得意だったりするところがあるときって、「自分がカバーできる」「自分がなんとかすればそれで解決できる」みたいな思考におちいりがちだったんですよね。

これに気づいたのが2018/7/13のお昼ぐらい。カウンセリングを教えてくれた方とのメッセージのやり取りで気づかせてもらったというか。これに気づいたときの衝撃たるや。思わず「あー!」と声が出て、頭を抱えてしまうぐらい・・・。

自分がなんとかすればいい、みたいな変な思考になりがちになったのは、おそらくパートナー関係が決定的なところだと思います。まだそこに至ってしまった原因はわかっていません。これもおそらく子供のときのことの可能性が高そうですが。

20〜23歳ぐらいまでの頃に付き合っていた女性がそこまでメンタル強くなく、病院に通っていたこともあって、自分でなんとかせねば、支えないと、みたいな考えが強くなっていったんだと思います。

冷静に考えればそこまでする必要はまったくないし、本人の問題だからこちらが介入する必要も一切ないはずなんですけどね。主観的になってしまうとそれが見えなくなるおそろしさよ。

それが決定的になってしまったのが今の奥さんとのやりとりの結果だと思います。別に相手は何も悪いことはないんです。

やはりそこでも何かしら弱いところを見つけてしまっては、その穴を埋めようと自分から突っ込んでいってたと思います。

どこかしらもやっとしたところはなくはなかったのですが、自分がなんとかすれば大丈夫、この問題を解決できたら大丈夫、1年付き合ったから大丈夫、仲直りしたから大丈夫、昔は宗教してたけど今はしてないから大丈夫、結婚したら解決するだろうから大丈夫、みたいな感じで全部根拠のない理由でそれを自分でなんとかすればいいと思ってたんですよね。

そりゃ無理も来るわね、という感じ。
奥さんと出会ってからもうすぐ10年の今頃気づくという・・・。いや、でも気づいてよかった。一生このことに気づかず過ごし続けるほうがよろしくないと思いますから。

実はこれ、仕事でも同じことやらかしてます。
この1週間、仕事でネガティブになりがちな大きなアクションを起こしたのですが、そのときのリアクションを人ごとに振り返ってみると、「あれ?」と思うケースはだいたい同じ失敗してました。これに気づいたときは自分が穴に入ってうずくまりたい気分でしたよ・・・

逆にポジティブにとらえてくださって、想像以上に感謝されたというケースを振り返ると、ほどほどの距離感だったことばかり。逆に自分何もしてないのでは?というぐらいの感覚。

これも自分の中ではめちゃくちゃ大きな気づきでした。一生の財産になるレベルの気づき。

ということにいろいろ気づきましたので、このことをカウンセリングで話しました。自分の中でも一番解決したい問題でしたので、ここの原因についてヒプノセラピーすることに。

なぜかセミ取りしている小さい頃の自分が出てくる

ヒプノセラピーをして、自分にとって必要な場面を聞かれたとき、なぜか一番最初に浮かんだのが、夏休みに一人でセミ取りに出かけている自分のこと。

実家は神戸市ではありつつも、ど田舎なところなので、自然が多くて普通にセミ取りを楽しめるところなんです。

そのセミ取りに出かけているときに、近所の家の庭にまで入り込もうとしている自分の風景が出てきました。

これについて「どんな色ですか?」みたいな質問をされたときに、答えたのが「青空なんですが、10%ぐらい全体がグレーがかってますね」ということ。

なんでこんな場面が浮かんだのだろうかと思っていたのですが、するとあとで言葉が出てきたんです。

夏休みにセミ取りに行っていたということは、そこまで自分本位ではなかったことだったり。

というのも、当時はテレビゲームするのが大好きで、できることなら1日中テレビゲームして過ごしたいぐらいでした。それぐらい好きだったのですが、家では1日30〜1時間ほどしかゲームをさせてもらえない謎のルールがあったんですよね。

夏休みになると、午前中でその1日分の時間を使い果たしてしまうため、昼からはすることがなくなってしまいます。そのときにセミ取りに行ってたんです。

「子供らしく外で遊びなさい」的なことも言われていたと思います。よくわからない理屈だなと当時から思いつつも、外に出かける理由としてセミ取りがあったんだと思いますね。それはそれで楽しいことではありましたから。

とはいえ、自分の思う通りにいかない生活に理不尽さを感じていたんでしょうね。だからこそこの場面が出てきたんだと思います。

が!

ただ、この場面がなぜ穴に突っ込んでいく問題と関連しているのかまではわからず。抑圧されているとか、親の期待にこたえようとしているとか、そういったところがあるのかなとは思いますが、まだはっきりとはわかってないかもですね。

ですが、この穴に突っ込んでいく問題に気づけたのは、本当にめっちゃ大きすぎることなので、今後の人生、ずっと意識し続けて生きていくんだと思います。

ちょうど仕事でも新しい話が出てきたときに、今までだと自分の欲求をなあなあにしてたところがありましたが、このときは素直に自分の欲求を伝えることができましたからね。

こういった小さな変化が起き始めているので、これからはよりよくなっていくのではないかとポジティブにとらえているところ。

なんといっても、ストレングスファインダーの1位が「ポジティブ」なので!

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今回のカウンセリング振り返りはかなり長くなりましたが、この1週間の気づきが相当大きかったので、忘れないためにもしっかりメモしておきました。自分の中で供養できたのでよかったです◎


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Hiroki Matsumoto

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