スポンサーのOMIYA!から見た #ブロフェス2017 と個人的な感想

2017/9/30、5回目のブロガーズフェスティバルがあり、今回はOMIYA!でスポンサーになり、参加してきました。

5年連続の参加で、スポンサーは3年連続!2015年には登壇もしましたよ!

参考:読者から信頼されるブログを目指すためにやっていること ブロガーズフェスティバル2015で話した内容と補足

過去2年はノマド的節約術でスポンサーになっていても特に出し物もなかったんです。

今回はOMIYA!ということで、「そういえばお土産があるじゃないか!」と思い、今回は日本各地の本当におすすめできるお土産を配ろうと思いました。

ブロフェスって、11時ぐらいから始まって、お昼を食べに行く時間がいつもないんですよね。

私は過去5回とも参加していてそれを知っているので、来てくださる方がお腹すくだろうと思って、お土産を用意したらよろこばれるかもって思ったんですよね。

ということで、せっかくならOMIYA!メンバーも一緒に行けたら、いろんなブロガーさんとも交流できて、人のつながりが増えるだろうと思いました。

単純に自分1人だけだと大変だというのもあるんですけどねw

ということでこんなツイートを思いつきでしてみることに。


ツイートしたら、OMIYA!ライターのせせさん(せせ日和を運営)が反応してくださって、メッセージしてみることに。

そしたら行ってみたいということになり、これでスタッフが1人確定!

せせさんは「和菓子女子」という肩書きを名乗り、和菓子への愛情がとても深い方です。これだけの熱量を1つのことに注げること自体が才能だと思っていますので、OMIYA!で唯一自分から声を掛けてライターになっていただきました。(余談)

和菓子つながりでいうなら、OMIYA!編集長の嶋田さんも負けていません!嶋田さんとせせさんには一度会って欲しいと思っていたため、嶋田さんもブロフェスのスタッフをお願いすることに。

そしたら快くOKしてくださって、またスタッフが増えましたね!

他にも何人か声を掛けていたんですが、残念ながら予定が合わずで、メインは3人でまわすことにしました。

その後、いつもお世話になっているアフィリエイトの担当者さんにブロフェスの話をしたら、興味を持ってくださって、自分もお手伝いしたいと言っていただき、最終的には4人でスタッフしましたよ◎

めちゃくちゃ美味しいお菓子を知っている2人(嶋田さん・せせさん)にお願いして、ブロフェスに参加してくださる人数分の個数になるように調整して、お土産をチョイスしていただきました。

チョイスしたお土産は以下の通り。

・三方六の小割(北海道)
・かもめの玉子ミニ(岩手)
・ままどおる(福島)
・エキソンパイ(福島)
・中田屋のきんつば(石川)
・坂角総本舖「ゆかり 黄金缶」(愛知)
・ツマガリ 甲陽園の陽子さん(兵庫)
・桐葉菓(広島)
・橘香堂 むらすずめ(岡山)
・一六タルト(愛媛)
・博多通りもん(福岡)
・めんべい(福岡)
・丸芳露(佐賀)
・長崎物語(長崎)
・ざびえる(大分)
・陣太鼓/武者返し(熊本)
・かるかん/一黙(鹿児島)
・ラムドラ(鹿児島)

分かる人にはわかる素敵チョイスです!
2人とも九州出身ということで、九州みやげが半分近くありました。

ブロフェス前にこれだけのお土産を注文し、会場に発送してもらうことに。スタッフさん、その節はありがとうございました!

会場入りしたら、まずはお土産を開封!
ダンボールをあけてパッケージが見えてくると、みんなでテンション上がってました。

下の写真にもあるように、おみやげが山積みですw

お土産の開封は、オープニングセッションが終わったあとにしようということになり、会場入りした方々にはなんだろうと期待感を持たせる作戦でいきました。

セッションとセッションの間には休憩時間があり、その間に人が来てくれることを見込んでいたのですが、思ったより人が来てくれず、おみやげが余ってしまうのではないかと少々不安に・・・。

おみやげが減るペースはおもったよりも遅かったですが、会場のテンションも時間が経つにつれて上がってきてるのと、自分たちも慣れてきたりしてきたことで、少しずつおみやげを手にとってくださってうれしかったですね!

おみやげのチョイスが絶妙だからか、分かる人には分かるみたいで、一部の人とは話が盛り上がっていたように思います。

ちなみに、OMIYA!用にハッシュタグを作って、盛り上がってる感を出そうとも意識していました。

おかげで多くの方がツイートしてくださって、感謝しています!

ブロフェスに参加して思ったこと

ここまではOMIYA!としての話ばっかりしましたが、ぼくもまた1人の参加者でもあり、ブロガーでもあります。

毎年参加しているので、1年ごとの変化もなんとなくは感じています。

参加者の層も毎年少しずつ変わっているのかな。同じ人もいたりするんですが、毎年違う人が来ているのは個人的にとてもいいことだと思っています。

おかげで、普段だと知り合えない方と話すきっかけになりますし、今後何か一緒にすることもありえますからね。

2016年もスポンサーしてたんですが、そこで出会った方が2人OMIYA!でライターしてくださってます。

また別の方になるんですが、たまたま同じ時期にヨーロッパにいたこともあって、途中から合流して5日間一緒に旅していました。

2016年から2017年の間だけでもこれだけ新しいつながりが増えていますので、2017年のブロフェスで出会った方とも今後何かしら関わっていくことが増えるんじゃないかと思っています。

実はLTの時間、まったく会場にいなくて誰の話も聞いていませんでした。

そのとき、たまたまトイレに行って戻ってきたときにいた人と話してたら、思いのほか話が魅力的ですごく楽しかったので、懇親会が始まるまでひたすら話してたということがありました。

ブロフェスだと、1人の人とじっくり話す時間がとれなくて、浅い感じになりがちなんですが、ラッキーなことにいい話ができましたね。

あとは、仕事で関わっている人が登壇しているのがうれしかったですね!

ayanさん・大谷さん・タクロコマさんとは一緒に仕事をしており、仲間が晴れ舞台で前に出て話しているのを見るのは自分もうれしい気持ちしかないです。

2018年以降、OMIYA!やノマド的節約術のメンバーがまた登壇する、なんてことになったらいいなあ・・・と思っています。

終わったあとの感想的な

https://www.facebook.com/inakafree/posts/1520170321381636

ブロフェス終わったあとは、1日あまりに楽しくてずっとテンションが上がった状態になっています。

いろいろ思うこともあるので、連続的にツイートして、気持ちを整理。


個人的にもすごく充実していたブロフェスだったんですが、何よりうれしかったのは、一緒にOMIYA!ブースを手伝ってくださったお二人が楽しんでいただけたこと。

自分が楽しいよりもうれしいんですよね!
誘ってホントによかったです◎

自分が人を誘うときって、ただ自分が会いたいからだけじゃなくて、相手にも何らかの気付きとかがあればいいな〜と常々思っています。

今回は自分の今までの人のつながりから、知っている人同士が初めて会って、楽しそうに話しているのを見ることが多かったです。

そういうところを少し離れて見ているのが個人的にはすごく幸せを感じる瞬間の1つで、ブロフェスっていいもんだな、と思います。

来年またブロフェスがあれば、スポンサーとしても参加したいし、いろんな人を紹介できたらいいなあ。

それまではまた1つ1つ今できることを積み重ねていこうと思います。

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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Hiroki Matsumoto

【不定期更新】OMIYA!マガジン

おみやげサイトの「OMIYA!」を運営している中で感じたことを記録していくマガジンです。
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