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過去に開催されたイベントのレポート・進行中のイベントについてはこちら!
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Collable認定リードユーザー養成講座第1期が修了しました

こんにちは!Collableです。 私たちはインクルーシブデザインの普及をさらに加速させるべく、インクルーシブデザインプロジェクトに欠かせないリードユーザー(インクルーシブデザインワークショップなどで、新しい気づきを導く役割)の方を、Collable公式パートナーとして迎え入れるための「認定リードユーザー育成プログラム」をスタートさせました。 6月3日より開始された本プログラムは全6日回にわたって実施されました。そのうち4日はワークショップの体験日となり、うち2日間分の体

障がい者雇用あるある座談会まとめ

はじめに2022年1月にオープンした求人サイト「パラちゃんねる」では、これまで3000社を超える障がい者雇用担当者と対話を続けてきました。 障がい者雇用のはじめ方がわからない 業務の切り出し、受け入れ部署の開拓ができない 相談する場所がない 新卒採用と兼業で手が回らない 社長・役員が障がい者雇用にネガティブである etc 障がい者雇用担当者は、役員と現場の狭間で理想と現実のギャップに日々悪戦苦闘しています。教育課程での構造的分断がある日本においては「働く」を通じた

【無料オンラインセミナー】2月22日(水)大人の発達障害?多様な人材を活かし成果を出す方法

福岡市雇用労働相談センター(FECC)主催の無料オンラインセミナー「大人の発達障害?多様な人材を活かし成果を出す方法」に、代表山田小百合が登壇いたします。 オンラインセミナーとなっているため、全国どこからでもご参加いただけます。企業担当者の方や、大学・学校関係者の皆さまも参加可能ですのでぜひ! ホームページに記載している企画趣旨は以下のとおりです。 セミナー概要日時:2023年2月22日(水) 18:30~20:30 会場:オンラインセミナー(Zoomウェビナー) 定員

【イベント情報】3月11日(土)公開フォーラム 「生命の星・地球博物館の新たな一歩を考える~みんなでつくる博物館・インクルーシブデザインの視点から~」

神奈川県立生命の星・地球博物館主催のイベント、ミューズ・フェスタ 2023 公開フォーラム 「生命の星・地球博物館の新たな一歩を考える~みんなでつくる博物館・インクルーシブデザインの視点から~」に、代表山田小百合が登壇いたします。 今回の公開フォーラムは、“inclusive” をキーワードに、"誰もが受け入れられる、誰もが楽しめる、誰もが学ぶことができる博物館"に、生命の星・地球博物館がなるためには、どうすればよいのだろう?ということを、皆さんと考えていきたいと考えていま

この時期だからこそイベントをやる!と決めた人たち向けの、対策について共有したい

2月24日に、ピノキオプロジェクトのスピンアウト企画「ピノキオ防災」を開催しました。 ピノキオプロジェクトとは、つくばエクスプレス沿線の柏の葉キャンパス駅周辺を舞台に、2007年から開催されている、地域の子ども達が主役となって活動する参加型のプログラムのことで、柏の葉キャンパス周辺のみなさんと一緒に企画・運営しています。 ピノキオプロジェクトについては、かつて東大とミサワホームさんとの共同研究会で、松田朋春さんがご紹介くださったので、詳しくはこちらをぜひご覧ください。

イベント前夜の、静かな高揚感 #日々ぷち記録

柏の葉キャンパスエリアで毎年秋に開催されるピノキオプロジェクト。 今年は10月に開催予定だったのですが、台風19号直撃ということで、13年にして初めての中止となりました。 すごい素敵なポスターだったんだけどね。 テーマが「防災」だっただけに、企画準備が別の形で生かされたといいますか… それから2月。 従来の規模にはなりませんが、「ピノキオ防災」というミニイベントにして開催することになりました。本番前夜です。 私はこの3年ほどご一緒させていただいているのですが、この

インクルーシブデザインにおけるファシリテーションの振る舞いについて

昨日、12月21日に開催したインクルーシブデザインワークショップの意図を書きました。 このワークショップを経て、そして今日別の機会で話になって気づいたのですが、ワークショップ参加者の語りを聞くときに「〇〇障害の人はこういう特徴がある!」という言い方をする人がそこそこいます。 一般化と個別化を往復する一般化しているとはいえ、実はワークショップ中は「視覚障害の〇〇さん」という存在から、ただの「〇〇さん」に変わっていくプロセスはよく見られています。これは経験数によらず、ほとんど

待ち合わせをデザインするワークショップにおける意図や裏話

さゆちゃむです。インクルーシブデザイン普及、多様な人たちとの共創の環境づくりのしごとをしています。 12月21日(一昨日)、久しぶりにインクルーシブデザインワークショップを主催で開催しました。 ワークショップにご参加頂いたみなさまにはお伝えしたのですが、今回じつは、6年前の同じ日に、同じワークショップをしていたんですね。ちょっと狂気を感じますね… ちなみに「インクルーシブワークショップ」となっているのは、シブヤ大学のWEBの規定上、文字数が多すぎたのでなくなく「デザイン

障害理解とは「何を・誰を」理解するのか。

NPO法人Collalble(コラブル)です。 Collalbleは、インクルーシブデザインをキーワードに活動しています。 インクルーシブデザイン 障害のある人や高齢者、小さな子どもなど、これまでデザインのメインターゲットにされてこなかった人々を、積極的にデザインプロセスに巻き込む手法です。 小学校で出張授業をしたり、企業の商品開発にご一緒させていただいたり、毎月19日にミートアップイベントを通してインクルーシブデザインの普及活動を行っています。 今回は「障害理解のその

赤ちゃんの「協力者」としての振る舞い

NPO法人Collalble(コラブル)のくりのです。 Collableはインクルーシブデザインをキーワードに活動しています。 【 インクルーシブデザイン 】障害のある人や高齢者、小さなこどもなど、これまでデザインのメインターゲットにされてこなかった人々を、積極的にデザインプロセスに巻き込む手法です。 小学校で出張授業をしたり、企業の商品開発をご一緒したり、毎月19日はミートアップイベントを通じて、インクルーシブデザインの普及活動をしています。 そんなことをしてい

活動報告:インクルーシブデザインで紙文具のアップデートを考える

19日はインクルーシブデザインの日! 8月は週末ということで特別企画で実施しました。 先日もお世話になった、株式会社マルマンの会場で。 今回のテーマは「紙文具」のインクルーシブデザインです。 19日にとにかく毎月開催しながら、継続的な活動に取り組むことを意識してきたのですが、どうしても平日開催が多くなりがちでした。 8月は念願の週末! ということで、時間もいつもよりしっかりとりながら活動できました。とっても嬉しい‥! また、素敵なマルマンショールームをまたお借りし、かつ様

Collable周年祭に参加して改め感じた、インクルーシブデザインの重要性【後編】

寄稿していただいた周年祭イベントレポートを連続で載せていきます! 今回はイベントの後半「おとなと多様性」についてです! 前編はこちら、中編はこちらから! ************ 目次 1.Collableさんについて  2.インクルーシブデザインとは 3.今回のイベントについて  └概要 └タイムスケジュール別レポート  17:00 開場、受付スタート  17:30 オープニングトーク  18:15 スペシャルトーク session.1  「こどもと多様性:学校でつくる

Collable周年祭に参加して改め感じた、インクルーシブデザインの重要性【中編】

寄稿していただいたイベントレポートを連続で載せていきます! 今回はイベントの前半の内容についてです! 前編はこちら! ************ 目次 1.Collableさんについて  2.インクルーシブデザインとは 3.今回の周年祭について ←今回はここ └概要 └タイムスケジュール別レポート  17:00 開場、受付スタート  17:30 オープニングトーク  18:15 スペシャルトーク session.1  「こどもと多様性:学校でつくる遊びと関係性」  19:0

Collable周年祭に参加して改め感じた、インクルーシブデザインの重要性【前編】

Collable(コラブル)が行った5周年イベントのレポートを、参加者の方に寄稿をしていただきました!寄稿してくださったのは株式会社フリーセルの相模さん。フリーセルさんとは毎月19日(インクルーシブの日)にインクルーシブWebデザインの勉強会を行っています。その勉強会にもご協力いただいている相模さんからのレポートです! ************ こんにちは!株式会社フリーセルの相模です。 今回素敵な機会をいただき、Collableさんの5周年の周年祭に参加させていただきま