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#126 施設が決まったら、時々在宅

おはようございます。fumioです。
 最近、医療や介護の令和6年からのサービスについて、私たちにとっては提供するサービス内容・その要件・単価が気になるところ、高齢者やその家族の方は、どの様にお金がかかり???とは「わからない」。

 そして、私は、noteの継続を心がけていることもあり本来伝えたい50代~の親の介護を綴れていないと感じて、「親の介護」という内容を書いていこうとマガジン化して自分で自分を煽っています。

 そんなこんなで、目覚めがおそくなる始末・・・(汗)これも、やりながらコツコツ修正していければと気持ちの近況を、よろしくお願いいたします。

 さて、本日のお題は「施設が決まったら、時々在宅」というお題

■せっかく施設での親の介護の介護生活がはじまるのに・・・。
 両親2人で、または、一人暮らしをしている親の心配が始まり、認知症やその他身体の疾患で、生活の支障が出現して親の食事・排泄・身の回りのことが心配がはじまり・・・。

 自宅での介護生活が徐々に始まり、体調を崩すごとに、救急車や受診し入院をして、入退院を繰り返し介護支援専門員の方との打ち合わせも多くなり
自分の時間も仕事と家庭と親に配分することになる・・・。

 そして、自宅での生活が困難かな?と考えだして、施設を探して手続きをして、施設が空くのを待つ・・・。

 施設から連絡(または、市町村から)順番が回ってきましたとの連絡が入り、施設の方と親・家族が面談をして入所を決めて生活がやっと開始される。

 ここまでに、高齢者とその家族がどれくらいの介護と時間を費やして、苦労や頑張ったかは比べようもないですが、それぞれだと思います。ホッとする家族もいれば、施設の生活での親がどのような暮らしになるか心配の家族もいると思います。

 ながながここまで書いてきました。ここからが本題です。施設が決まったからこそ時々自宅を考えませんかか?

■やっと施設に入ったのに、親を自宅へ連れて行くなんて!
 時々、自宅何て?親が自宅を離れる決意をして、新しい生活が始まるのに何を言っているんですか?と突っ込みを受けそうです。でも、敢えて、家族の方に親を自宅へ連れていきませんか?私が経験している、連れて帰る理由。

・介護を考えず、親の老いた姿をみて親の笑顔やことばを拾いながら親との少ない時間を時々つくること

・家族の顔を見るのが非日常の高齢者に是非、顔や言葉を伝えてほしいです。忘れてしまう前に、憶えているうちに素敵な笑顔で笑う顔(職員には見せない)を見て欲しい

■主介護者の気持ちの問題
 マガジンの「親の介護①」でも綴っていますが、「主介護者の気持ちの問題」です。「介護」を挟んで、親と子が向き合うといろいろな思いが去来します。いいものも、悪いものも・・・それは、受け入れがたいものから気づき、ショックなことも・・。
 
 介護は、こどもの「スキュアベース」を奪います。それは、50代になっても、忘れていたこどもの親への思いを思い出させます。

 その思い出が問題につながるときも・・・。だから、介護が間になくなって「今の親の老いをみて、受け入れて、ことばがあってもなくても」限りある時間をつくって欲しいです。

 では、今日も良きいい日を


 

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