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【前置き】何故ヒルクライムなのか

達成感。
これが、自転車に乗っている一番の理由かもしれません。
主にヒルクライムを中心に乗り込んでいます。
何か目標が無ければ続ける理由にもならないので、漠然とですが目標を決めたのが、昨年2023年の11月末あたり。

転職やらで家庭を取り巻く環境も変わっていき(これでも結婚しており、二人の子持ち)、趣味の一環としての"自転車"をどうやって続けていくか模索しておりました。

今まではロングライド中心に、ブルべに参加したり、大阪→東京キャノンボールに挑戦、達成したりもしました。
特に、キャノボを達成した後、何か向かう先(モチベーション)がなくなり、転職に失敗(病んだ,,,)事もあり、ドンドン下向きに。

今現在も含め、私自身の自転車に乗れる環境として、
・実走は週に1回(基本日帰り)
・自宅での室内トレーニング(ローラー使ったZwift等)は、1.5h/1日
が限度です。
泊りで自転車に乗れないと、なかなかロングライドには挑戦しがたく、本当はウルトラロングにトライしようと考えていましたが、それをかなえる事も出来ず。

ただ、2年前から『健康』な体を取り戻すために、通勤から始めた自転車を辞める気にもなれなく。何か無いかなと考えていました。

果たして、自転車に乗って、何を成し遂げると自分は満足しているのか。

旅。飯。景色。順位などなど,,,色々とこれまでの記憶を辿っていきます。
スマホの写真をめくりながら、どこでカメラを撮っているのか確認しました。

明らかに共通している所を発見。

そう、山頂です。
登り切った山の頂上で写真を撮っている事が多い。

自転車に乗っている皆様(ここまで読んでおられるなら自転車に乗っているはず)も、山頂での写真が多いと思います。

ヒルクライム。
そう、しんどいです。
(*´Д`)ハァハァ しながらひたすらクランクを回し、登っていく行為。
何でまた、自転車で山に登るのかわかりませんが。

でも、登り切った後に感じるコト。
言葉で表せない感情。
汗だくになりながら(雪の降る冬でも)、登り切って感じる「やってやったぜ」というあの感覚。
そこに合わせて、StravaのセグメントでPRを更新したかどうか気になる、あのソワソワ感。

ライド終了後にまず先に確認するStravaのセグメント結果。

これを一言で言うと、「達成感」なんだろう。

若いころから、サッカーや競技スキーをやっていた事もあって、競ったり、結果が出るのが好きでした。
とくに、目標を決めてどう取り組んでいくかを考え、実行し、修正しながら達成する。そんな事が好きで、それをやっている時が一番生きている気がする。
しかもヒルクライムなら、大会もほぼ1日で完結する(前泊必要な大会もありますが,,,)。

これなら無理なく、趣味として続けることが出来るのではないか。
そう気づけたのが昨年の2023年末でした。

やるからには、出来っこないにトライしようと決めました。

日本で一番大きなヒルクライムの大会は何だろうか、言わずもがな、
Mt.富士ヒルクライム

ここに参加しようと決めました。

目標は、シルバーリングの獲得。
ここに向けて取り組んでいこう、やったるど( ゚Д゚)

そんな事で、自分が取り組んできた事、ヒルクライムに関する自転車関連の事、気付きや反省などなどをここでまとめていけたらと考えています。

富士ヒル以外にも、伊吹山ドライブウェイヒルクライム、神河ヒルクライムなど、関西のヒルクライムイベント中心に参加をする予定です。

同じようにヒルクライムの大会に向けて取り組んでおられる方や、興味のある方の参考になればと願っています。

また色々とアドバイスいただけたら嬉しいです。

自分語りが多い文章で、ここまで読んでいただいてありがとうございます。

次回以降で、トレーニングしてきた内容などをまとめていく予定でです。

では、ボチボチ登りましょうか,,,


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