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最高機密文書がリークされてアメリカが大騒ぎになっている(笑)|遂に要塞都市バフムト10か月越えの長期戦に終止符ロシアによる東部完全制圧を伝える機密文書も!?

4月9日、ウクライナ防空システムや戦況、イスラエル情報機関モサドによる政府転覆計画、韓国に対する米国のシギント行為(SIGINT; signals intelligence)など、最高軍事機密を含む100以上の米国軍事情報機関の機密文書がSNSに公開されて大騒動になっています。(笑)

インターネット上に公開された機密文書について、ペンタゴンは、文書の数字改竄があるが文書は本物だと認めました。

今晩は、良仁です。またまた抜群のタイミングで奇妙なニュースを米国大本営御用達マスコミが一斉に報道しています。(笑)

ペンタゴンが数字改ざんを指摘したのは、ウクライナ紛争関連のウクライナ人とロシア人の犠牲者数で、ウクライナ人の数字が過大に改ざんされ、ロシア人の数字が過小に改ざんされていると言っています。

面白いですね。現地からの情報を精査すると西側マスコミが流しているロシア人犠牲者の数字は明らかに過大なのですが、ワシントンディープステートは、例のごとく、絶対に劣勢事実は認めないそうです。(笑) 戦況についても、玄司の記事の通りロシアがウクライナの最強拠点ドネツク州のバフムト要塞都市を完全包囲しました。

リークされた機密文書がロシア軍によるバフムト制圧の様子を述べていると報道したNYタイムズの記事。

記事に掲載されたウクライナ兵士は4月7日金曜にバフムトの最前線から撤退してきた。
2022年5月17日から始まったバフムトの戦いは11か月目に入っていた。
しかし、ウクライナ紛争で最も長かった要塞都市バフムトの戦いが遂に終わろうとしている。
ウクライナの最強要塞都市バフムト陥落はロシア軍によるウクライナ東部完全制圧を意味する。
ロシア連邦新構成主体四地域のロシア憲法記載完了
ロシア連邦新構成主体四地域編入協定調印式完了

ニューヨーク大陪審を使ったトランプ起訴作戦も、トランプ魔女狩り裁判を主宰するジュアン・マーチャン(Juan Merchan)判事の長年に渡る民主党政治団体への寄付行為が明るみに出て、現職裁判官の政治活動への参加及び政治団体・候補者への政治献金禁止を定めた倫理規定「ニューヨーク州司法行動規則」に違反していたことが問題視されています。行動規則を守れない判事にトランプ元大統領の政治生命を左右するかもしれない重大な裁判を主宰する資格は無いという世論が沸き起こっています。なるほどもっともなことです。(笑)

ウクライナは制圧されるし、トランプ魔女狩りもうまく進まず、欧州各国のバイデン離れも急速に進んでいる今のタイミングで突然起きた今回の機密文書リーク事件。

みなさんはどう思われますか?

兵は詭道なり。戦争はだまし合いです。シニアにとってはボケ防止の頭の体操。シニアの皆さん、軍師孔明になったつもりでこの事件を読み解いてください。(笑)

NY Times Monday, April 10, 2023

LONDO CBC News: U.S. scrambles to find source of highly-classified intelligence leak ロンドンCBCニュース:当局は漏洩原因の特定を急いでいる。

エムケイコンサルティング 良仁

georgemichaelさんの動画を貼らせていただきました。