スパイキッズ好きがキングスマンにハマった話~映画レビュー~

スパイキッズという映画をご存知だろうか。
1本目は2001年に公開され、金曜ロードショーでも放送された子供が主人公のスパイ映画だ。

ファンタジー溢れる世界感と、ハイテクスパイ道具、そして子供の勇気とアクションと絆をたっぷり煮込んで美味しくしたようなスパイキッズという映画は、「子供向けスパイ映画」と称されることもしばしば。

そんなスパイキッズが私は大好きだった。当時はビデオだったこの作品を台詞を

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【テロルの木馬】

気まぐれな風が頬を撫でる。昼時だというのに喫茶店は空いている。通りまで閑散としており、テラスでコーヒーをすすっていても雑踏の喧騒が聞こえてこないほどだ。

「みんな警戒して外出を控えてるんですよ」

「かってに人の心を読むな」

 睨みをきかせると、オレの向かいに座る女は、

「誰かさんがなかなか仕事を引き受けてくれないから」

 ここぞとばかりの嫌味を口にする。「いまのところ報道管制が敷かれてま

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映画『インクレディブル・ファミリー』が面白い。最低でもあと10回は見る予感

こんにちは、みちです。noteで好きなものを発信しています。

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先日、映画「インクレディブル・ファミリー」を見ました。大大ヒット映画「Mr.インクレディブル」の続編。日本では2018年に上映され、もうDVD化されています。

もしあなたが「これって子供が見るやつでしょ?」って思っているなら大間違い!大のおとなが本気になって楽しめる映画なのです。

彼らは、どこにでもいるフツーの家族ではな

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おすすめTwitterアカウント

私が世界一「熱い」と思うTwitterアカウントは「James Bond」です。

何と言っても「✒️James Bondさんがツイートしました」っていう通知がくるのが熱すぎます。

ちなみに最新作は2020年公開の「BOND 25」です。主演はダニエル・クレイグです。(ほっ。。。)

今日は以上です(笑)

<昨日の仕事のひとつ>

昨日は、一筆が編集・制作を担当させていただいているファッション

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題... 世の中を導いているのは忍者かも

◆ 何となく、うれしくなります。

~~< 以下 引用 >~~   ■ 「忍者になりたい」外国人=応募者の7割も、狭き門-愛知の観光PR隊 ⇒ http://bit.ly/2FdJEPX ■     忍者に扮して愛知県の観光PRに取り組むグループのメンバーに、海外からの応募が相次いでいる。今年は新メンバー1人を募集したところ20人の応募があり、うち15人が外国人だった。訪日客が増える中、忍者の根強

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バーベキューの直前に、その忍者は現れた

そのホットドッグの中には、ソーセージのすがたをしたにんじゃのたこぞうがかくれていました。ある日、たこぞうの元へだれかがたずねてきました。
「たこぞう、きみにたのみがあるんだ」
たこぞうがかくれているホットドッグの前には、パソコンのマウスのすがたをしたにんじゃのちゅうきちがいました。

『リンゴにんじゃをすくえ』(八代真輔 作・絵)より

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No.22 ノンフィクション小説「ブロークンライフ!!」

ノンフィクション小説「ブロークンライフ!!」No.21はこちら

2017年1月下旬

「田中さん!早く早く!遅れますよ!」

「すぐ行きます!」

先に行くクエさんに、呼び掛ける。

僕と、クエさん、そして、研修チームは、

バリアブンタウ省にある、職業訓練校に泊まり込みで研修に来ていた。

クエさんは、10月に産休から帰って来た人材研修チームのマネージャーだ。

人材研修チーム1の古株で、年

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誰でもスパイになれる方法

スパイへのあこがれは誰しもが一度は抱くものだと思う。怪しいスーツ。怪しいサングラス、怪しい七つ道具。不審者丸出し。

CHOCOがスパイへのあこがれを抱いたのは、このゲームがきっかけだったと思う。

エレベーターアクション ぷれぜんてっどばい タイトー

屋上から完全アウェイのビルディングに潜入、迫りくる敵のスパイをかわし、時には銃を交えエレベーターやエスカレーターを駆使してどんどん下っていくゲー

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三宅雪子が逮捕デマスキャンダルで責任転嫁を図る!~余命のせい?~

デマをRTしている人は実在していません
それとも三宅雪子一派が流したデマを話題にした事を「デマをRTしている」と言っているのかな?

ところで懲戒請求事件がらみのメンバーって何だろう?
三宅雪子の中ではあの「余命三年時事日記」が関与しているとでも言いたいのだろうか?
あの集団が三宅雪子に構うとは思えないが・・・。

あっ、そういうことなのか・・・いや、まさかねぇ・・・。

ああ、やっぱりそういうこ

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2019.6.6 降ってきたスパイ

2016年5月1日、普段と変わりのない、ある晴れた日のことです。

アフリカのソマリアの都市、モガディシュにて。

空から1匹の「カラス」がゆっくり、ゆっくりと落ちてきました。

飛んでいるのを見ると、何ら変哲もないその「カラス」ですが…。

落ちてきた物を見ると、なんとその体にはプロペラと赤外線カメラが付いていました。

実はそれは「カラス」ではなく、鳥型ドローンでした。

ソマリアの国家情報局

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