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「受験生の親って大変だな」トップ3

息子高校受験、娘中学受験。
今年度は子供たちのダブル受験がありました。
いや〜、受験生の親になるのも初めてなのにダブル!?
色々大変でしたー。

おかげさまで無事2人とも合格し、今は安心してゆったり過ごしているところです。

今回のnoteは番外編。
ビジネスのことではなく、受験生の子供を持つ母として「受験生の親って大変だなぁ」と思ったことトップ3を共有します。

(1)情報の入手先やタイミングがわからない

今の入試の傾向や学校の選抜方針、推薦入試の基準、試験までのスケジュールなどなど、とにかく把握しなければいけない情報がたくさんあるのですが、どこでいつそうした情報が入手できるのかしばらく右も左もわからないままでした。担任先生の対応もまちまちですし、受験生の本人ももちろん何が何だかわかっていない。
となると親が積極的に動いて情報を入手する必要があります。

私の場合、すでに子供の受験を経験した友達や教員の友人が複数いたので、そうしたメンバーに詳しく色々教えてもらいながら動いていました。
こういう情報がないと、結構大変だろうなぁと思います。
早い段階でどんどん周りの経験者に話を聞いてみるといいと思います。

(2)塾の送り迎え&お弁当づくり

多分沖縄の多くの親御さんが経験されていると思われる塾の送迎。
これ、意外に大変です。
我が家の場合、息子は歩いて通える塾だったので娘の送迎だけだったのですが、週2,3回で17:00-21:30まで。17時なんてまだまだ私は仕事の最中だったりするので、この送迎がネックでした。
頑張れば歩ける距離ではありましたが、10冊以上のテキストを持って行かなければならないので、やはり送迎は必要。
うちは夫が融通が効いたので、なんとかなりましたが💦
共働きでなかなか融通が効かない職場だと、協力者がいないと大変だと思います。

塾によってはお弁当も必要だったりします・・・親も忙しくなりますよー。

(3)モチベーションサポート

一番これが大変だったなぁ。
我が子たちはそこまでメンタルが落ちるということはありませんでしたが、それでもテストや模試の結果次第で、やはり気持ちの浮き沈みはありました。

人生で初めて成績の順位をつけられて、見えないライバルと比較をされる。
総合的に点数を上げるために、好きな科目ではなく苦手な科目に向き合わなければいけない。
頑張っていないわけではないけど、結果が出ないこともあり現実逃避したり。

どんな状況になっても、子供を見守って応援することしかできないんですよねー、親は。
できるだけ本人に任せながらも、本人を追い込まずに、でも結果につながるように促す。
このバランスが難しい!!
結局本人次第なんですが、親はいつも寄り添って見守っているよーという安心感を与えることが大事なんだなと感じました。


一番の応援団であり続けること



今回は、私が受験生の親って大変なんだなぁと思ったことトップ3をまとめてみました。

結論として、親ができることは全面的にサポートしながら、子供の一番の応援団であり続けることなんでしょうね。

これから受験生になる皆さんとその親御さん、
二人三脚で頑張ってくださーい!


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