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2. 出発〜手続き〜住宅環境

新島村への交通手段

村へ行くには交通手段がいくつかあり、東京出発で考えると以下のパターンがあります。

  • 竹芝から汽船に乗る
    ジェット船だと2時間50分位
    大型客船だと11時間かからない位

  • 下田からフェリーに乗る
    2時間40分位

  • 調布飛行場から小型飛行機に乗る
    40分位

船は波の影響を受けると必ず運行できるかもわからないのと、途中で波の様子によっては停まると聞いたので一番時間が読みやすい飛行機で行くことにしました。

調布駅からタクシーで15分かからないくらい
2階から展望できます
近くにいた他人の子どもと眺めてました

事前にネットで往復チケットを予約購入し、調布飛行場では搭乗1時間前から受け付けが始まり、30分前までには受け付けしといてね〜って感じでした。
受け付け開始の30後に保安検査が始まり搭乗時間直前に名前と座席番号を告げられて搭乗する流れです。
初めての小型飛行機、受け付けから"はじめてのおつかい状態"で、なんなら勢いでどこまでも行ける子どものほうが強いんじゃないかって思うくらいドキドキでした。。

揺れますね〜

めっちゃ揺れますね〜

40分間が長く感じるほどに血圧が下がって絶不調な機内の居心地でしたが到着して少し座って休んでなんとか復活。

到着〜手続き

新島空港に到着してタクシー会社を調べてなかったことに気づき、役場までのルート検索しても20分くらいだからキャリーケースごろごろさせながら歩くか、と歩き始めたときに

「乗っていきますか〜?」

って女性2人が乗られてる車に声かけていただきました。遠慮なく乗せていただき車中では色々と案内をしながら役場へ向かってくださって、お名前を伺うと

「トーギーばぁちゃんっていうとみんなわかるから」

とだけ教えてくださいました。

ありがとうトーギーばあちゃん。。
(家の場所もわからず帰りにご挨拶できず申し訳なかったです)

到着早々にして村民の方のあたたかさに触れることができ、一層、ここでの一週間を無駄にできないなと気が引き締まったできごとでした。

役場でOigieのお二人と対面し、書類をやりとりした企画調整室の方から流れの説明などがあり、産業観光課の方ともご挨拶。支払いを済ませて体験住宅へ。

体験住宅の環境

居間と私はこの奥の部屋を寝室にしました
布団たくさんあります!
仕事部屋?
洗面台と洗濯機と浴室
自動湯沸かし機付き!
この隣にトイレ。洋式水洗です。
台所
電子レンジと冷蔵庫
鍋やフライパン、やかんもあります

きれいです。
掃除機とか洗濯につかうハンガー類もあります。バスタオルもあります。Wi-Fiあります。めっちゃ飛んでます。あと自転車ついてます!めっちゃありがたい!
これで一週間で25,000円です。もちろん観光の宿代わりではなく、移住を検討している人向けの住宅ですのでご注意を。
住宅に着いたあとはOigieの方から地図を見ながら「ここ行ってみるのも良いと思います〜」等のお話を聞いて午後は自由でした。
庭で自転車の練習をして、すぐ近くが海岸だったので行ってみました。

住宅から自転車で2分くらい。波の音とカモメの鳴き声がとても気持ちよかったです。

次回からは見たこと体験したことを項目ごとに書いていこうと思います

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