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竹橋交差点

竹橋(たけばし)交差点は内堀通りで目白通りや雉子橋通りの起点でもあり
首都高都心環状線C1の代官町出入り口、北の丸出口がある。
北の丸出口はC1内回りのみの出口で首都高5号池袋線から竹橋ジャンクションに入ってからの北の丸出口には行けない。

赤矢印の5号からの合流から青矢印の北の丸出口には行けない

ランドマークとしては毎日新聞社本社ビル、パレスサイドビル、日本武道館、東京国立近代美術館。
最寄駅は竹橋駅だ。
ちなみに竹橋交差点から千鳥ヶ淵交差点までは内堀通りではあるが代官町通りという名称も使われている。

竹橋や千鳥ヶ淵周辺はベンチなどもあり皇居の周りを散歩する人の休憩スポットに
手前:平川橋、奥:大手町
右:パレスサイドビル

交通事情を見ていこう。今回は文字の説明よりも図解で。

信号による進行のパターンは上記の3パターン。
これが繰り返される。
ちなみに②の大手町から来て竹橋交差点を右折する場合、
手前の右折と奥の右折の判断に迫られる。初見者難易度高め。
手前右折は首都高5号西神田インターや水道橋駅の西の通り(専大通り、雉子橋通り)。
奥の右折は千代田区役所、渋滞情報で誰もがお世話になっている道路交通情報センター、九段下を経由して飯田橋方向だ。

竹橋交差点は江戸時代の変則的な土地の形を特に崩すことなく、
うまく生かしたまま現代でもきれいに整備された完成度の高い交差点だ。

最後にいつもおまけ。
現代と江戸の同縮尺地図比較。

外堀は外堀通りで蓋をさて上空には首都高が。
しかし内堀については、お堀の形がほぼ変わっていないのが素晴らしい。

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