経済

経済指数が上向くことと、生活が楽になることが、イコールではなくなっている。
経済学が実感を伴わなくなっている。
だから、経済学の常識に反した政策が一定の支持を持つのではないか。直感的な実感に寄り添うから。

それは、経済全体をどう上向かせるかの議論だが、上向いた経済の果実をどう使うか、あるいは、経済全体を(学問上)上向かせることが的を射ているのか、という疑問も、いまの変化しつつある時代、持ち続けることが必要なのではないか。
勿論、その疑問への回答を検討することも必要だが。

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