見出し画像

悟りとは(PNSE、継続的非記号体験)

悟り(PNSE、継続的非記号体験)とは

自身の本質が明らかになること。以下の様な自覚が現れます。

・思考の過程が明らかになり、悩みや不安に捉われなくなる
・モノゴトの良し悪しに拘らなくなる

思考を消せば悟りか

思考(自我)は生きるための「機能」に過ぎません(ただの機能だから実体はない)。

思考は実在するという思い込みと、実体があるものは消せる(無くせる)という連想から、実体のない思考を消そうとします。

ただ、はじめから無いものは消せません(実在しないと気付くことは出来る)。

私≠思考という認識

私(の本質)は私の思考ではない、と気付くことで、(禅や瞑想等において)誤った目標を設定したり、効果の出ない方法を繰り返すなど、無駄に時間を消費することが少なくなります。

「私≠思考」という認識は、自身の経験や実感とあまりにかけ離れているため、なかなか受け入れ難いです。

ただ、早い段階からこれに気付き、悩みや不安に苛まれることなく、充実した人生を送ることが出来るのであれば、とても素晴らしいことだと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

カレン(私≠思考)

ブログで思考を切り口に 悟り(PNSE、継続的非記号体験)、AI、精神転送 等の考察をしています。【ブログ】→ https://iniwano.net/

私≠思考

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。