大輔

よくいる普通の文系オタク大学生。20歳
固定されたノート

[ 随時更新 ] 未読本棚&よみたい本 最終更新0828

よみたい本

・スペイン回顧禄
・標的は11人 モサド暗殺チームの記録
・恋文の技術
・ペンギン・ハイウェイ
・われら
・虎よ、虎よ
・流れよわが涙、と警官は言った
・トータル・リコール ディック短編集
・クローム襲撃
・月は無慈悲な夜の女王

積み本

・IQ

【グラブル二次創作】インデックス・リング

グラロベ風味

幻ばかり追いかけていた。
それは、追い付けなかったり、霞のように消えたり、僕の思い違いだったり、理由はさまざまだけど。
「特異点、キミは力を求めてるんだろ?つい先日、ヴァージン卒業したばっかなのに」
うるさい。
何か、何かをやらないと僕は落ち着かなかった。ひとつの武器を強化したらまた別の武器を、強さという幻想を追い求めて。
「もう次が欲しいのか?ハハハ、まるでケモノじゃないか。ま、

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20さいですって

誕生日です。はたちになりました。
バイト中「ハッピバースデートゥーミ~♪ハッピバースデー令和~♪」なんてアナウンスがしょっちゅう流れるもんだから「いやわたしの誕生日でもあるんだが?」と毎回ツッコんでました。
労働中のINT5ぐらいしかない。世間はGWを謳歌しているという事実をフォーガットンして労働に励んでいるからだ。ファック。いつもより仕事量少ないから楽だけど。今気づいたけどナレーターというかお前

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ウィットに富んだ嘘がつけないオタクはエイプリルフールが苦しい

10年目の命日

これがわたし。
これがわたしというフィクション。
わたしはあなたの身体に宿りたい。
あなたの口によって更に他者に語り継がれたい。
伊藤計劃『人という物語』

3月20日は伊藤計劃氏の命日です。

死者はわたしたちを縛ると言います。
現在を生きるわたしたちは日々精一杯ギリギリのギリで過ごし、未来への漠然とした不安をやっつけているのに、この世界から解き放たれて、最もプライベートな点に到達した死者たち。

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