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文化祭の理念をつくる

Hello, culture! 

文化祭実行委員会を立ち上げてはや数日、思っていた以上のスピードでアレやコレやが進んでいます。

ほんの思いつきだったのに...!やってみるもんだ。

で、今日は凄いことがあったのでご報告。

何はともあれ、まずはコンセプトを固めねば、といことで、深夜に頑張ってつくりました。

それがコレ。

自動化が進み、誰もやりたがらないことや、単純な労働は価値を失いつつある。
情報化が進み、身近な先人に頼らずとも世界中の知見が得られるので、階級的な肩書きは価値を失いつつある。

そんな時代に求められるのは、機械化が困難で、人間ならではの能力である『創造力』。
最近では、多くの企業で複業が認められるなど、『創造力』を養う取り組みに挑戦をはじめている。

『創造力』の源泉は、きっとポジティブな感情。
楽しいこと、面白いこと。
そして、たったひとつのことよりも、いくつかのこと。
その経験と経験とが重なるところに、『創造力』の源泉があるように思う。

だから大事なのは、やりたいことを、全力でやること。
それもひとつに限らず、あれもこれもやること。
やりたいことをやるのに、条件なんて必要なくて、やりたい人が、やりたいことをやればいい。

誰が何と言おうとやりたいことをやる、そんな情熱をもった人たちがたくさん集まれば、それはもはや、これからの時代を象徴する『文化』といっても過言ではないと思う。
そんな『文化』を、賑やかな『祭』で彩りたい。

プロもアマも関係ない。
老いも若きも関係ない。
男も女も、身分も立場も関係ない。
ただ、やりたいひとが、やりたいことをやる場所。

そんな熱い大人たちの『文化祭』が始まります。

堅苦しいっつーか、説教臭いっつーか...

高瀬が真面目に文章を書こうとすると、こうなっちゃうんですよ...

とは言え、悶々としていても進まないので、とりあえずこれを実行委員会に投げ込んでみたところ、こうなりました。

!!!!!!

ちょっと説明しますが、この森田さんという方、かれこれ7年ほど前からのつきあいでして、齢はひとつしか違わないのに、圧倒的な包容力でもって、お世話になり倒しているわけです。

で、この森田さん、アイコンだけ見ると、鍋をコトコト煮込んでいる料理人か、呪いの薬を調合している黒魔術師にしか見えませんが、本職はコピーライターさんでいらっしゃいます。

しかも、コピーライターを束ねる会社(株式会社Rockaku)の社長さんでもあるわけです。

さらにさらに、今回、自身が実行委員会入りを希望されたわけではなく、事前連絡もなく無断で高瀬がグループに招待しただけの、ただただ巻き込まれただけの人なわけですよ。

そんなプロが!自ら!!リライトを買って出てくれるという!!!

どんな男気ですが、ほんと。

で、できあがったのがコレ。

大人になったって、
黒歴史はつくれるんだ。

文化祭。

この言葉から、あなたは何を連想するだろうか。
採算性にも、効率にも、生産性にも、しがらみにも、
KPTにも、PDCAサイクルにも、SEOにも、何にも縛られず、
ただ、「やりたい!」「おもしろくねえ?」「とりあえずつくっちまえ!」
という荒削りな初期衝動と、めんどうくさい熱量だけが渦巻く嵐のような時間。

大人になった僕たちにとってはそれは、
「あの焼きそば、まずかったなー」「お化け屋敷はもうやりたくねえな」
「なんでX-JAPANのコピーバンドなんてやったんだろう」・・・なんて、
照れだと後悔だとか郷愁だとかがつきまとう、失われた時間。

いや、しかし、本当にそうなのだろうか?
理屈で説明できない表現、元が取れない行為、
成果を求めない努力、確証のない実験…
僕らが本当に失いつつあるのは「本気でやりたいことを楽しむ力」。
つまりは、「創造力」なんじゃないだろうか。

なんとうことだ! このままじゃヤバい! どうにかせな!

・・・と、まあ、ここまではよくあるおっさんの戯言。
でも、この戯言を戯言のままにしておけなかった人々が、
うっかり結構な数集まってしまったのだから始末が悪い。

「本気でやりたいことを楽しむ力」が失われつつあるのは、
「本気でやりたいことを楽しむ場」がないからだ!
ないならつくれ!この野郎!

そんな、いささか強引な論争と発想から、僕たちは再び動き出すことにした。
あの、初期衝動と熱量と創造力が渦巻く時間をつくるために。
照れも、恥ずかしさも、めんどうくささも、後悔も、いっそ全てを取り戻そう。

前置きが長く、そして恥ずかしい仕上がりになったところで、
ここに「大人の文化祭」の開催を宣言したいと思う。

!!!!!!

堅苦しさも、説教臭さも、見事に取り除かれ、想いだけが見事に抽出されている...これがプロの仕事...!

楽しい!圧倒的に楽しい!

プロが、プロのスキルを、お遊びのために遺憾なく発揮するこの感じ、最高じゃないですか。

プロだ...プロすぎる...

そんなこんなで、文化祭実行委員会は、楽しく進行しております。

文化祭は、立ち上げるところから文化祭!

というわけで、文化祭実行委員会では、まだまだたくさんの仲間を募集しています!

プロもアマも、老いも若きも、男も女も、身分も立場も関係なく、奮ってご参加くださいませ!

参加したからって何かしなきゃいけないとかもありません。

皆で楽しく!ただそれだけ!

一応、承認制にしていますが、ただのスパム対策なので、基本的に誰でも承認します!

https://www.facebook.com/groups/1925920887731999/

えんいー

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高瀬ヤスジ

プロジェクトをマネジメントしたり、ブランディングをマネジメントしたり、工夫を集めた同人誌をつくったり、商店街のイベントで手品したり、日本史(特に幕末)オタクだったり、吉田松陰をリスペクトしてたり。

文化祭実行委員会の議事録

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