決意表明。

CCN、ヤングカンヌ、販促コンペ…

2019年はサボり癖の強い私だけど、周りのみんなが誘ってくれたり、締め切りを連絡してくれたりしたおかげてたくさん公募に挑戦した。(いつもありがとうございます。)

なので、今年の宣伝会議賞は自分の意思で挑戦するぞ。

実は宣伝会議賞、大学の時に一回しかやったことない。50本くらい出して、5本だけ一時通過という結果。(それすら曖昧。)

今年の1月から今のアカウ

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鼓舞してくれる名台詞

圧倒的な実力を有する王様が、どの世界にも存在する。広告業界でもそうだし、運送業界でもそうだし、IT業界でもそうだし。家庭とか学校のクラスとか、もっと身近で小さい世界でもそうだと思います。

すごい。かっこいい。うらやましい。そして、なんで自分は…。すごい人をみると、明るい気持ちも暗い気持ちも持ってしまいますよね。そんな時、僕を鼓舞してくれるコトバがあります。

** 努力した者が全て報われると

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極める人と進化する人

好きなイラストレーターさんの、絵の雰囲気が最近変わった。Instagramに投稿されるイラストがちょっとずつ、でも確実に線の太さや色使いが全然ちがう。

その人はもう既に、ものすごく有名で。いろんな広告に起用されたり、商品化されたりしている。"成功してる"と巷では言われている。

それなのに、まだまだ試行錯誤してる。進化をし続けている。

なにそれ、めちゃくちゃかっこいい。もっと好きになった。

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広告クリエイティブ職は聖書も分かりやすく語れるのか? その15。

広告代理店クリエイティブ職のわたくしがプロテスタント教会の日曜学校でお話する機会をいただいております。今日は新約聖書。バプテスマのヨハネというイエスさまが伝道を始める直前に荒野に現れた預言者のお話。イエスさまがいらっしゃる前に場をあっためる、前説みたいなもんでしょうか。悔い改めるというテーマでお話しました。

ルカによる福音書3章1節から14節
1)皇帝ティベリウスの治世の第十五年、ポンティオ・ピ

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「私だって頑張ってるんだから」でマウントを取ってはいけない。

仕事をする。意見がぶつかる。言い争いになる。そして放たれるひと言「私だって頑張ってるんだからあなたも」。

僕は何かをするとき、誰かに意見をいう時、「僕だって頑張っているんだから」と言わないようにしています。理由は、相手の努力を知らないから。

「僕だって頑張ってるんだから、あなたも」と続けてしまうと、それってつまり「あなたは僕ほど頑張っていない」と告げることだと思うんですね。

僕は僕のことしか

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土曜の午後、子育て時代を思い出す。

土曜日は、たいてい仕事はオフ。6日間働いて、1日休む。この1日は、基本パソコンの電源も入れない。キーボードにも触らない。以前なら、スマホを持っていなかったから、SNSも休み。このスタイルをずっと続けてきた。

土曜休みに落ち着いたのは、子育てを妻とすることになってからだ。それまでは、週休0。休みはなし。まあ、いろいろと理由があり、子どものオムツ替え(男性が苦手なうんちの処置も)、ミルク、真夜中の抱

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自分らしいの学び方

自分らしい表現ってなんだろう〜と思った時に、パラパラとめくる本はこの2冊。

これはいろんな小説の中に出てくる、いろんな作家さんの書く、、「好き」の部分だけが、抜粋されてまとめられている本。(超エモい気持ちになる)

伝えたいことは同じなのに、こんなに変わっちゃうの!?

好きって一言も言ってないのに、なんで好きって伝わるの!?

小説家さん…ただただすごい。

ただただ、勉強になる。めちゃめちゃ

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行きたいところに、歩けばいい。#読みたいことを書けばいい、書評

3連休の予定がなくなってしまい、突然ではあるが、熱海に来ることにした。

熱海でゆっくりと本でも読もうと思って『読みたいことを、書けばいい。』という話題の本を買ってきた。元電通のクリエイティブで、失業(退職)し無職となっている方の本。twitterで大変話題になっていたのだが、ついに重い腰を上げて読むことにした。

と、思ったのだが、あまりに読みやすく、熱海に着く前に快速電車の中で読み終えてしまっ

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言葉の仕事。 2018.6.23

つくづく自分は言葉の人間なのだと思うことがある。子どもの頃から、作文が得意だったり、読書を好んだり、音楽は曲より歌詞が耳に残ったり、長じて紆余曲折の果てにコピーライターになったりと、まあ確かにそちら寄りの脳みそと感覚でできているんだろう。

そんな緩い自覚はもちろん持ってはいるのだが、この10年余りは、学校や講座での講師だったり、ゲストとの対談だったり、さらには複数のスピーカーのファシリテーターだ

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朝日広告賞のはなし。

2018年度の受賞作が話題になっています。プチ炎上というのでしょうか。理由は、アイデアが海外の広告と被っていたから。

「電池が長持ちする」というベネフィットを伝える乾電池の広告。探検家が力つき、白骨化してもなお、懐中電灯は電池が切れずに明るいまま。というアイデアです。

僕は好きでした。シェアもしたし、なにこれ超好き!みたいにコメントつけて。海外っぽいグラフィック(余計なコピーがない)だったのも

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