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【vol.5 BUMP OF CHICKEN】彼氏の着うたは、もちろんバンプ。

どうも。DEARGRAMです。

先日、Apple MusicについにBUMP OF CHICKEN先生の楽曲が配信されました。懐かしい…!懐かしいなんて言っちゃダメだね。バリバリ現役ですし。でも、滅多にテレビにでないので大人になった今も新曲チェックしてます!なんてレベルでファンではなく。でも!でも!青春時代は全曲歌えたし、ライヴだって行ったんだ!それくらい、曲を聴いたら当時が蘇ってくる。

2000年流星のごとく現れたBUMP OF CHICKEN

小学校の頃、速報!歌の大辞テンっていう「過去の同時期」と「今週のヒット曲トップ10」を比較して放送するっていう番組があって。なぜか私はそのヒット曲トップ10をノートに毎週書くことが趣味だったから、突然毛色の違う「バンド」がランキング入りした時のことをとても覚えている。

小さい頃から、エイベックス・J-POPを聴きなじんでいる平成元年生まれの私にとってこの「青春ロック」みたいな、バンドの先駆けというかとにかく新鮮だった。2000年は、突然HIPHOPが流行りだしたりバンドブームが再来したりと90年代のハッピーポップ感からオシャレ感大人感に移行したイメージだった。ランキングに入るアーティストは、視聴者にメッセージをくれたりするんだけど(あのL'Arc〜en〜Cielとかでもメッセージくれていた記憶がある)BUMP OF CHICKENは、PVが流れるだけだから一体どんな人たちなの…!?っていう、スカした印象もあったし、そんなスカし感があたりまえになっていくのもこの頃からな感じ。(勝手なイメージ)

青春が訪れてからめちゃくちゃ聴きまくる

高校生になって、初めて彼氏ができてからその男の子に全部のアルバムを借りたことからBUMP OF CHICKEN=彼みたいな洗脳に。まさに青春。もちろん、彼の着うたはBUMP OF CHICKEN。あと、メールが着たら彼専用に携帯をピンクに光らせたりしてたよ。

私の高校生の時は、docomoのNシリーズが神。って感じだったよ。懐。


人気絶頂でメジャーバンドになっていく

私が高校を卒業する間際には、あいかわらずテレビにはでないけど、メジャーバンドに成り上がっていったとき、なんと地元にツアーで来ることがわかり、ヤフオクで倍近くの値段でチケットをゲット。

地元の小さいライブハウスで今考えるとあの人気絶頂のバンプがあんな小さいライブハウスでよくやったな…!それくらい、人がぎゅうぎゅうでほぼ死にかけながら楽しんだ。(調べたらこの年以来、地元にもきてないし小さいライブハウスではやっていない模様。ラッキーだ)

そのときのセトリ

「ホームシック衛生」

1.星の鳥

2.メーデー

3.才悩人応援歌

4.涙のふるさと

5.ハルジオン

6.ハンマーソングと痛みの塔

7.時空かくれんぼ

8.花の名

9.ギルド

10.arrows

11.飴玉の唄

12.かさぶたぶたぶ

13.fire sign

14.ダイヤモンド

15.天体観測

16.supernova

17.星の鳥

18.カルマ

アンコール DANNY


で、最近はこんな感じなのね…。藤原さんは、全くビジュアル変わらないな…。私に青春をありがとう。BUMP OF CHICKEN。


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