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104 対面だからこそ緊張度が増すかと思っていたら、その逆だった。2023/04/18

今日は専門学校での講師、初授業日でした。
授業は1限からだったので、久々の満員電車に、PCなどが入った重たいリュック…と、もはや授業前から疲弊気味(笑)
ですが、なんとか無事に2コマ分の授業を終えることができたので、とりあえず乗り切った自分を褒めてあげたいと思います。

そんな私ですが、ちょっと面白い?感覚も味わったので、今日の記憶が薄れないうちに書き出してみます。

思ったよりも声を出して話せてた

学校でちゃんと授業として講師をやったのが初めての経験でしたが、自分が想定していたよりも声を出して話せていたのが意外でした。

この記事を学生が読んでいたら、そんなことないぞと言われそうですが(笑)、
でもほんと、人前で話すのに苦手意識があるので、もっとグダグダになってしまうんじゃないかと思ってたんです。

自分が思うよりも、人前で話す経験や練習が出来ていたのかも?🤔
じゃあ、どこだろうと考えみて、思いついたのはまず、直近のSHElikesさんに依頼頂いたUXデザインコースの撮影。
学校の授業とは違って、話す内容の原稿も用意してでしたが、誰かに向かってきちんと声で説明するという点では、たしかに経験として蓄積されていたように思います。

あともう一つ、運営コミュニティのことを思い出しました。基本的に顔出しはせずに音声のみですが、毎月2回メンバーを集めてオンラインのイベントでファシリテーションをしています。
今日の授業で話していたテンションが、ほんとそのコミュニティでファシリテーションしているテンションに近いものだったんです。
音声のみと対面では、だいぶ差があるのではと思っていたので、これは自分の中でも驚きでもありました。

相手の顔が見える・見えない

そして、この上記であげた2つ、
・オンラインスクールの講義動画の撮影
・運営コミュニティでの音声のみでのファシリテーション
は、共通点があることに気づきました。

それは「相手の顔が見えない」こと。

なぜこの点を挙げたかというと、私は今日の授業は「相手の顔が見えるからこそ緊張して頭の中が真っ白になるんじゃないか」というのを怖れていたんです。

ですが、いざ学生たちを目の前にして授業を始めてみると、相手の顔をみてリアクションもみえることで、むしろやり易さを感じました。

そして、リアクションだけでなく、その場の空気も感じました。私が黙り込むとシーンと静まり返ったり、逆にお喋りが始まってしまったり。
その状況を「やばいどうしよう😨」となる気持ちよりも、どこかでその空気感を味わう、というより「こうするとこうなるんだ」と冷静に客観的にみれてる自分もいました。

なんでしょう、とても不思議な感じがあったのですが、この対面でのやり易さや空気感は、リモートワークになってからすっかり忘れていた感覚なのかもしれません。

ずっと人前で話すのに苦手意識があったのですが、このコロナ禍で環境がガラッと変わったことで、“対面で話すことの良さ”が私の中で浮き出してきたように思えた出来事でした。

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