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【入社エントリ】創業2年目のベンチャー企業に入社を決めた、上位校の優秀な学生の採用実績を公開します。

皆さんこんにちは。
株式会社DigHR 経営企画室の松下です。

今回初めてnoteを書きます。
株式会社DigHRの親会社である株式会社H&Kが、2期目の終わりを迎えており、23卒採用が一段落したこのタイミングでH&Kの採用実績について公開できればと思います。


株式会社H&Kとは

株式会社H&Kとは、
https://www.handk-inc.co.jp/
H&Kは、2020年に設⽴した、グロース⽀援スタートアップです。
企業の経営課題を解決するため、マーケティングの戦略設計(上流)からチャネル運⽤(下流)までを⼀貫して⽀援しています。
設⽴1年で、クライアント0から【 売上1.2億円 】を達成し、スタートアップでは異例の初年度⿊字決算を実現。さらに、世界シェアNo.1のMAツール【HubSpot】のパートナーとして、⽇本でも約5社しかいない【 プラチナパートナー 】へ昇格。
そんなH&Kでは、マーケティングマーケティング事業を主軸に現在5事業を展開しています。
◆マーケティング戦略コンサルティング
◆採用コンサルティング
◆ECコンサルティング
◆ブランディングコンサルティング
◆広告コンサルティング

そして、H&Kで最も力を入れているのは、「採用」といっても過言ではありません。
優秀な人材を採用することで、強固な組織が出来上がる。
そして、強固な組織で動くことで、新しく立ち上げた事業や既存の事業がさらに成長し、
企業も成長するという好循環が生まれるためです。

H&Kの3年間の採用実績

そんな訳で今回は、H&Kの3年間の採用実績をご紹介します。

《21卒》
慶應義塾大学
《22卒》
大阪大学、東京理科大学
《23卒》
東京大学、立教大学、北海道大学、Sunmoon University、青山学院大学(2名)、東京電機大学、法政大学、近畿大学、日本大学、金沢大学、立命館大学、京都大学、愛媛大学

最初は誰も知らない、創業2年目のベンチャー企業がなぜ、優秀層を獲得できたのか。
しばらくは、この優秀層獲得のための採用ノウハウについてお話できればと思います。

まずは、その前段として、入社エントリという形式で、今まで採用してきた人材の経歴や入社の決め手についてお話していきます。
2回目以降のnoteで具体的な採用手法やノウハウについて解説していきますので、しばしお待ちを.......。

ただ、H&Kが定義する優秀な人材というのは、単純に「学歴が高い人材」ではなく、「地頭が良くビジネスセンスに溢れた人材」のことです。

21卒採用エントリ

それでは、まず21卒のご紹介からです。

I.T.さん
慶應義塾大学
商学部・商学科

学生時代の経歴
慶應義塾大学商学部商学科卒業。大学在学中に知人と2人で起業し、地域の飲食店とコラボしたイベントの開催などの事業の立ち上げや、Webサイト制作・集客などに携わる。その他、クレジットカード営業のバイトや個人でのWebメディアの立ち上げを行い、事業拡大に寄与するマーケティングについて深く学ぶため、広告代理店のベンチャー企業でWebディレクションや広告運用、SEOに関わる。大学では、管理会計のゼミに所属しながら、マーケティングや企業の事業業績に関する研究を行い統計分析などの経験を得ながら、卒業論文を執筆。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
H&Kが創業・立ち上げ時期での参画だったため、クライアントが全くいない状態からの入社でした。主な入社の決め手については、H&Kのマーケティングの戦略部分のコンサルティング事業やM&Aの構想・会社の方向性を聞いて自身の習得したいスキル部分やビジョンとのマッチや、代表と創業前に仕事をしていて実現可能性の高さを感じH&Kに入社を決めた。マーケティングの一分野だけではなく、幅広い設計部分での学びや、子会社の設立などの経験が他のベンチャー企業のフェーズだと経験できないと感じたことも入社の決め手。最後は勘です。

22卒採用エントリ

次に、22卒のご紹介です。

M.H.さん
大阪大学
工学部応用理工学科

学生時代の経歴
大阪大学工学部応用理工学科専攻。 大学在学中にEC事業とインスタメディア事業を行う。 EC事業は個人で月間30万の粗利を継続的に立てられるようになり、そのノウハウを元に教育事業を展開。 インスタメディア事業では、経験0の状態から、自身でデザイン部分やアナリティクスの分析を 実行し仮説検証を繰り返すことで、半年でフォロワー1万、月間100万impを超えるメディアに成長させる。 研究室では、製品の故障原因を予測する事象因果データベースの構築について研究する。 自身で事業をやることよりも、もっと上流部分に関わりたいと考えH&Kにインターンとして参画し、後に入社。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
5年後に起業するために、自分のレベルを上げようと長期インターン先を探していたことがきっかけでした。最初はH&Kに就職する気などなく、入社までの事前準備という気持ちでインターンをスタートさせたのですが、個々のレベルの高さに刺激を受け続けることができ、毎日の仕事によって他社では経験できないことを沢山させてもらえました。起業して会社を成長させるために必要な、経営の考え方や会社の立ち上げとグロース部分はスタートアップでありつつ上場に向けて着実に進んでいる企業でしか経験できないことだと思います。代表と話した時に、起業について話すと、それを実現するためのキャリアやステップを示してもらうことができ、事業の将来性や描きたいキャリアを実現するための最短の道のりだなと感じたので、入社を決めました。

T.Hさん
東京理科大学
先進工学部 電子システム工学科

学生時代の経歴
僕が学生時代に力を入れたのは、EC事業やToC営業などでした。始めるまでは普通にアルバイトで収入を得ていましたが、「もっと時給高く出来ないかな?」と思い立ってある日突然始めました。理系なのでレポートを書きながら、アルバイトし、その傍らで行っていたのでかなり忙しかったです。そしてスタートして半年ほど経った後、1年休学し本格的に事業に取り組んでいました。安定的に収入を得られるようになっていましたし、何より学ぶことがたくさんあって面白かったので、非常にいい経験だったなと思います。最終的には復学し、何とか大学を卒業してH&Kに入社しました。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
最初にH&Kを知ったきっかけはCheerCareerという採用媒体で実施されていた合同説明会でした。そのイベントでは企業の方と話す場が設けられていて、何人かいる中の一人がH&Kの代表でした。そこで「説明会来なよ」と言われ説明会に行ったら、選考も兼ねた説明会だったんです。ただ話を聞くだけだと思っていたのでビックリしました。その選考会後にインターンに参加し、インターン参加後に内定をいただき、入社しました。入社の決め手はいくつかありますが、珍しいものを挙げると「代表が父親に似ていたから」です。二人とも頭がよくて、パワフルな感じで「この人の元でなら成長できる!」と思って入社しました。

23卒採用エントリ

次に、23卒のご紹介です。

S.K.
東京大学
経済学部経営学科
東京大学経済学部経営学科専攻。

学生時代の経歴
ラクロス部にプレーヤーではなくチームスタッフとして入部し、主に戦略・戦術面のサポートをメインに担当。時間さえあればラクロスの本場アメリカの大学やプロの試合を観戦し、チームに取り入れられそうなものや選手個人の成長につながりそうなものがあれば映像を切り取ったりして積極的に共有。一人ひとりの個性や長所に合わせてより効率的に成長できる環境づくりを意識した。また、2年次の終わりからOBの元でSEOコンサル業務のサポートを経験。コンサルの実務に携わることができ、自身にとって有意義な経験となった。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
コンサルやマーケティングに業種を絞って企業を見ていたところ、CheerCareerというサイトでスカウトをいただいたのがきっかけでインターンに参加。当時は3社ほど見ていて他にも内内定をいただいていた企業はあったが、事業部間の移動があまりフレキシブルではなかったり、キャリアパスについての明確な説明をしてもらえず、入社後のビジョンが不明瞭だった。一方でH&Kは初回の面談時から疑問点を解消していただけて、キャリアパスも明確で入社後の自分を想像することができ、自分が成長できる環境だと確信したため内定を承諾するに至った。

R.M.
青山学院大学
国際政治経済学部国際政治学科

学生時代の経歴
青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科に所属しながら、国際コミュニケーション学のゼミに所属。部活動の部長やクラスリーダーなどのリーダー職につくことが多かった。大学に入りアルバイトや大学生活を満喫している中、大学2年の後半からサークルの副サークル長となった。副サークル長になったことをきっかけに、サークルのSNSの運用を任され運用開始。主にTwitterの運用を行なっていた。コロナ禍ということが影響していた可能性は否めないが、Twitterのフォロワーを過去最大の700人まで伸ばし、従来の2.5倍ほどとなった。また、そこからサークルへの入サークル数も増え、かつての2倍ほどにまでサークルを大きくした。

H&Kに入社することを決めたきっかけ

なんとなく就活を始めなくてはと感じたのが大学3年生の5月であった。そのためあらゆる就活アプリを入れ、その中の一つがCheerCareerであった。CheerCareerでH&Kからスカウトをいただき、いざ面談にいくとそこで待っていたのは代表でした。当時長期インターンをする気はさらさらなかったが、代表との面談により長期インターンに興味を持ち、6月から長期インターンを開始。もともと仕事をすることが好きであったことと、業務内容や周りのメンバーの能力が高く、負けず嫌いだった私はどんどん打ち込んでいきました。また、しっかり能力を評価してくれる喜びがありました。そして、7月に内定をもらい入社を決意しました。

H.K.
金沢大学
人間社会学域経済学類

学生時代の経歴
学生時代は、アルバイトや勉学、趣味などに時間を費やしました。1人の時間が好きで、興味があればとりあえず形から入りのめり込むタイプです。ですので、ウェブサイトを作りたいと思い、マークアップやプログラミング、アフィリエイト、noteなどの有料の情報系商材の作成と販売、ほぼほぼギャンブルでしたが、仮想通貨や外国為替を勉強、実践もしました。その他にも筋トレや音楽、弓道など1人で打ち込むことが多かったです。そんな中ベンチャー就活を行う中でこのH&Kに出会いました。初めはそれこそ一人で黙々と作業することが多かったが、今では苦手だった組織単位で動いたり、組織間で連携して成果を上げることにも果敢に挑戦できています。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
7月くらいに採用媒体であるCheerCareerに登録し、地元企業やベンチャー企業を見始めました。そんな中、H&Kからスカウトがあり、興味本位で参加しました。初めは誰でもできる仕事が与えられたが、たまたま「サイト制作」業務を任された。少し作れたのでアウトプットを評価され承認欲求が満たされました。代表や取締役、直属の上司の能力や意識の高さに感銘を受け、入社を決意しました。今では、事業責任者として、組織の拡大と自己成長のために日々インプットとアウトプットを繰り返しています。

S.J.
近畿大学
法学部法律学科

学生時代の経歴
大学在学中に兄と2人でYouTubeチャンネルの運営を行う。YouTubeチャンネルの分類としては「本要約系」のチャンネル。主には、動画編集・企画・分析等を担当しながら、大学1年の冬から大学3年までの間にYouTubeチャンネル登録者数約30万人を達成。現在残っている動画の中で最も視聴されている動画は総視聴回数は220万再生を超える。大学3年次にYouTube事業をM&Aで売却し、その後は業務委託で動画制作を行う。動画制作を行いながら、YouTubeという媒体以外にも興味を持つようになり、自分の求める成長環境を見つけている時にH&Kに出会う。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
一番のきっかけは、すでにインターンとして働いている方や社員の方々のレベルが高いと感じたこと。1年後の自分、2年後の自分を想像したときにより成長できる環境を探しており、そんな環境がH&Kにはあると感じた。また、業務内容・会社のビジョンも魅力的だと感じていた。着実にスキルを伸ばし、実力がついた後のステージもイメージできた。その後実際にインターンに参加してみて、H&Kの環境がイメージしていたような成長環境だったので内定を決めた。インターンの内容は、自分の足りない実力を痛感した上で、できるようになるという成功体験も感じられており、自分の成長を実感できた。

M.K.
愛媛大学
社会共創学部

学生時代の経歴
愛媛大学の社会共創学部に所属。大学では経済学や経営学、マーケティングなど幅広い分野を広く浅く学んでいました。また、ゼミでは「休暇を取りやすくするための方策」について取り組んでいました。大学生になってから、何か自分で行動しなければいけないと思っていながらも大学1・2回生の頃は大学に行くか、バイト・オンラインゲームしかしていませんでした。そんな中、長期インターンで職場体験ができると知り、「社会人としての勉強や自分の成長につながる良い環境」だと思い興味を持ち長期インターンを始めました。長期インターンでは主にオウンドメディアの構築やHubSpotの簡単な実装を行っていました。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
CheerCareerという就活媒体のスカウト機能で、スカウトをいただいたのをきっかけに長期インターンを始めました。長期インターンでは主にオウンドメディアの構築やHubSpotの簡単な実装を行っていました。簡単な業務ではありましたが、実際にアウトプットをしていく中でマーケティングやCRMツールに興味を持ちました。H&Kは若くて優秀な社員さんが多く、そんなレベルの高い環境で働きたいと思い内定を承諾しました。また、クライアントさんや自社の売上を最大化させるために「全体論から考える」など、自分にはない思考法を持っている社員さんが多かったのも魅力的でした。

O.Mさん
立命館大学
経済学部経済学科国際専攻

学生時代の経歴

大学2回生から動画編集を趣味で始め、YouTube活動を開始。そうした中、自ら情報を発信する立場に興味を持ち、インフルエンサーを目指す。現在、Instagram 3800 TikTok 6000 YouTube 800 ほどの登録者を獲得している。 その後、インフルエンサー育成のインターンに参加し、10名ほどのスモールインフルエンサーの育成をマネージャーとして経験。現在は、株式会社H&Kのデザイナーとして、Webサイト、LP、資料の制作を行いデザイン経験0からデザインを強みにすべく日々学んでいる。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
H&Kとの出会いは、CheerCareerという採用媒体のスカウト機能で、登録して数日後にきた1社目のスカウトでしたが、最初の面談後1週間ほどで内定承諾。まだ、一期もしめていない状況で、H&Kを選んだ理由は、正直、直感的なものが大きい。代表と取締役とお話しする中で、他のスタートアップにはないものを感じた。その後も、就活をするわけではなくH&Kでやっていこうと決意した理由は、自分で仕事する場所を整えていくことに苦を感じなかったからである。まだまだ組織として、課題が山積みで、自分の能力も上げていきたいところがあるが、コツコツと確実にクリアしていきたいと考えている。

T.Y.
青山学院大学
コミュニティ人間科学部

学生時代の経歴
青山学院大学コミュニティ人間科学部コミュニティ人間科学科 学生時代は特に部活動に注力していました。ドラマ「Gree」のように、洋楽を歌って踊る部活動に所属しており、私は演出部としてライブの運営・制作を行っていました。コロナ禍でライブを行うために「無観客生配信ライブ」を行い、資金不足問題の解決のためにクラウドファンディングを計画し、158万円もの資金を集めることに成功しました。また、2022年の元旦に放送された特番「芸能人格付けチェック」にも出演させていただき、全国に自身の部活動の存在と活動を広めることができました。"

H&Kに入社することを決めたきっかけ
H&Kのインターンに参加するきっかけとなったのは、私の友人がH&Kでインターンとして働いていることが始まりです。その時期はサイト制作やコンサルタントの仕事に興味を持っており、将来的には起業したいと考えていました。そのような状況の中、友人の話からH&Kに興味を持ち、インターンとして参加させていただきました。
インターンでは、サイトとHubSpotの実装を行っていく中で、マーケティングに興味を持ちました。また、「常に新しいことに挑戦する」社風と、変化の激しい環境に刺激を受け、自分の成長に繋がると感じ、働いています。

S.M.
東洋大学
文学部東洋思想文化学科

学生時代の経歴
東洋大学文学部東洋思想文化学科専攻。元々両親が教育関係に携わっていたこともあり、大学2年生くらいまでは高校の社会の教師を目指していました。しかし、高校の先生以外にもいろんな経験をしてみたいと思い10種類以上のバイトや里親支援や町おこしボランティアに参加。さらにお金を自分で稼いでみようと思い、Webサイト制作、物販、メルマガ・LINE構築代行、Twitter運用、WEBメディアの経験をもとに教育事業に展開させ年間粗利1000万を達成。そこから事業拡大やMAなど自分1人では難しい領域に興味を持ちました。スキル面では広告運用、ECサイト、採用、組織化、教育に興味関心を持ちそれが実現できる場所で働きたいと考えました。そして将来の目標としては教育系の領域にDX化を導入したり、地元の食材のECサイトを導入することでお世話になった地元に貢献したい。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
H&KはCheerCareerという採用媒体でたまたま見つけて、一度話を聞いてみたいと思ったのがきっかけでした。何が1番びっくりしたのかというと普通は新卒はテレアポしまくって営業〜!!というスタイルの会社が多い中H&Kではむしろセールスは上流の仕事で新卒は営業をせずにガンガンと利益を出すというスタイルに普通のベンチャーではないような凄みを感じたのでH&Kで自分もやってみたいと思いました。実際にH&Kは年が1つしか変わらないのに自分よりも圧倒的に仕事ができる先輩がいるため毎日新しい発見があり成長していってる実感がある。まだまだ足りないことはたくさんありますが、頑張っていきたいです。

M.S.
徳島大学
理工学部理工学科

学生時代の経歴
大学2年頃の時にアルバイトではなく、自分の力で稼いでみたいと思いサイト制作を学習し始めました。そこで、クラウドソーシングを用いたり、制作会社に営業したりして自ら案件を取ってサイト制作をして納品するということを少しやっていました。最初は中々仕事が取れなかったが、思考錯誤を繰り返し仕事を徐々に取れるようになりました。今では非常に良い経験になったと思います。今後はサイトをただ作るだけではなく、それぞれの顧客に最適な、マーケティング観点を考慮したサイト設計などをして、より効果のあるサイト制作やMA、SFAなどをしていきたいです。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
より、企業の売り上げにつながるような仕事をしてみたい、より成長できるような環境に身をおきたい、という自分の気持ちを実現できるのではないかと思い、H&Kへの入社を決めました。最初に3週間ほどインターンで実際の仕事を経験できたり、地方にいる自分でも完全にリモートでインターンに参加できたのも入社の決め手としてかなり大きかったです。年齢が近く、周りのレベルが高いので非常に刺激的な環境だと思います。まだまだ実力不足を感じるので、色々学んで企業やチームとしても個人としてももっとレベルアップしていきたいです。

N.H.
法政大学
キャリアデザイン学部

学生時代の経歴
有意義な学生生活を送るため、全ての決断・行動についてはい/いいえをハッキリさせること、自分の好奇心を大切にすることをモットーにしてきました。その結果、学部の属性にこだわらず短期留学したり学生団体に所属したりと外部活動に注力してきました。特にSNSマーケのベンチャー企業で約1年半インターンをさせていただき、数万人規模のInstagramアカウントを複数運営してきました。コロナ禍でより一層WEB業界の可能性を実感し、今まで娯楽ツールとしていたSNSを仕事にすることに価値と感銘を受け、学生の傍ら月数十万円の利益を上げることができました。

H&Kに入社することを決めたきっかけ
CheerCareerを通じてインターンの逆オファーをいただき、1社でしかインターンをした経験がなかったため、思い切ってチャレンジすることにしました。その後まもなくして選考を受けてみないかとお話をいただきました。今まで誰かから少しでも期待されてたり目を掛けてもらうことがほとんどなかったので、その期待に応えたい、そして会社が成長していくフェーズに参画して爪痕を残したいと強く感じH&Kに入社することを決めました。教育体制や評価制度などの基盤がしっかりしており、個々のスキルアップが早期に見込まれることも魅力の1つでした。

おわりに

改めて振り返ると、かなり優秀な新卒の採用ができたな、と実感しています。
また、H&Kでは内定者長期インターン制度を活用しており、大学在学中からスキルを身につけ、社会人になる頃には、既に2~3年もキャリアを先取りした状態で入社してくるので、新卒なのに「即戦力」という体制を整えています。
インターン生の中には、事業責任者として事業運営に携わっているメンバーも多数いるので、驚きですね。
今後、こういった優秀層の新卒採用や長期インターンで活躍してもらうための、育成の考え方、制度の整え方なども発信していくので、引き続きよろしくお願いします!


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