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40歳…不惑

中国の古典「論語」の一節に「四十にして惑わず(40歳で迷わなくなった) 」とあります。

全然そんなことありません。迷ってばかりです。昔の40歳と、現代日本の40歳では平均寿命も体力等ももちろん違うので当たり前かもしれませんが、2022年に40歳を迎え、今後の人生設計を含めて自分の生き方に大きく迷っています。

▼ 体力・経験・人間関係

僕の場合、36歳頃から肩凝り〜首の痛みが頻繁に起こるようになり、寝ても完全に回復しなくなりました。40歳になる頃には消化も弱くなり、夏でもあまり冷たいものを欲しなくなったのは衝撃でした。20代の頃のような徹夜なんてもってのほかで、40歳からは体力勝負はできません

逆に、社会人経験も20年近くなり、どんな風に仕事をすすめるか、自分の強みは何で、誰に何を頼るべきかなどはもう身に付いています。現時点の自分に出来ることと出来ないこと、得意なことと苦手なこともわかりました。

社内外においても、仕事や趣味においてどんな人と仲が良いかということも、ある程度はわかるでしょう。

▼ 家族などプライベート

独身か既婚か、子供のいるなし、子供の人数や年齢も人それぞれですし、親兄弟の介護問題などもあるでしょう。僕は子供はまだいませんが、結婚はしています。もしかしたら親の介護も近いうちに始まるかもしれませんし、今後子供も生まれるかもしれません。

自分一人生きられれば良いという状況でもなく、金銭面のことなどまだまだ考えることは多いです。

▼ 世の中の情勢

世の中については、いつの時代も「この先のことはなんとなく想定はできるけど、どうなるかはわからない」です。南海トラフ地震やら富士山噴火も起きるかもしれませんし、戦争に巻き込まれるかもしれません。そんな大事にならなくても、ちょっとした不況などはもはやここ30年起こっていたように続くかもしれません。

▼ まとめ

以上のように、自分の状況と、周りの状況も変わってきて、それでも人生100年時代でまだ折り返しにすらなっておらず、今後の人生どうしようかというのが40歳です。

少し前までは、個人事業主である現状からさらに規模を大きくして会社経営することも考えていましたが、いまはそれも改めて検討した結果、もっと自分自身も家族もともに幸せに居続けられる生き方にしようと考えています。具体的なことは何ひとつ決めておらず、40歳にして迷いまくっています。

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