人生ムダでいいじゃん

この数ヶ月、色んなことがあった。
ありすぎて、心が追いつかず
どうしていいのか、わからなかった。
時間がないのを言い訳に
心の奥に潜む真実に
目を背けてきた。

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●両親の店の閉店、
その後をどうするのか

両親が、約50年近く続けてきた、
金物店が、先月末に閉店した。

今年の二月に、父から突然告げられ
静かにその準備

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五目ごはんの正解が知りたい

便利なもんで、お米を炊くときに「五目ごはんの素」を一緒に入れて炊くと簡単に五目ごはん出来上がる。五目ごはんの素である甘じょっぱいタレが白米に染み込んで美味しい。炊き込みごはんの代表だ。

先日久しぶりに五目ごはんを食べてふと思ったことがある。

五目ごはんはどうやって食べるのが正解なのだろうか、ということだ。

五目ごはんはごはん自体に味が付いている。それにごはんの中におかずが混ざっているので、五

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カナダ渡航直前の気持ち

お久しぶりです。翻弄されていたら間が空いてしまった。日記です。

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きょう、住んでいる賃貸の部屋を退去する。ここから空港近くのホテルに泊まって、いよいよカナダに渡航。

荷造りも終わり、部屋はガラッとしている。という状況。

あんまり時間がない上、仕事もはかどっていないし、正直はよ寝るべきでしかないのですが、渡航直前の気持ちってプレシャスだな・・・と思ったので、つらつら今の気持ちを書こうと

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7月17日

いろいろと、考えた。悩んだ。
ここから、今まで書けなかった、鈴木家のことを少しずつ書いていければと思う。
少しずつ、何か思い出しながら・・・ハッシュタグで表すとこんな感じ。

#鈴木家崩壊
#名前は一部ボカす
#気持ちを吐き出したいだけ
#いつ消すかわからない
#全部本当のこと

2019年3月某日。
久々に、父と会った。
1対1出会うのは、両親の離婚後初めてだった。
久々に会うと、何を話していい

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vol.33 不渡り

2012年12月
私はこれからの事をどうしようと悩んでいた。
もうお金が返ってくる事はなくなった。
この頃になると実家に居候していた上田もずっと居座っている事はなかったようだ。
当時は父、母との連絡を絶っていたこともあり、詳細は分からなかったが、それでも家業が終わりを迎える事も気になり母に連絡した。

「大丈夫ね?」
「もうね、どがんもできんごとなった。
皆さんに頭ば下げて回る事にしたとよ。
あん

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うそとオトナの責任(続き)

昨日の日記の中に書いた
「バイトの給料を全額家に入れる高校生は稀」
はそうでもないらしい。

『AERA dot.』の記事「親の孤立が子供に連鎖~」

生活費として家に全額入れている子もいるし、
祖父母の介護をするなど、ヤングケアラーの子もいる。

親からは十分な保護どころか虐待を受けているのに
その親のために尽くしている子がいるとか……

そういうこと他人には言わない。
ましてや同級生には知られ

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【アカペラ】「パプリカ」を8歳児と2歳児とでアカペラやってみました

(ときめき☆パパ:トッキー)
こんにちは、トッキーです。8歳と2歳の娘がおります。
たいした宅録機材はないのですが、マイクをみつけて子供たちが歌いだしたので試しに重ねてみました。

曲は全国の子どもたちがハマっているFoorin(フーリン)が歌う<NHK>2020応援ソング「パプリカ」(作詞・作曲:米津玄師 振付:辻本知彦+菅原小春)

8歳と2歳の子供たちとのアカペラ。まあハモるというのとはちょ
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Which is more important?

86回目です。φです。

 いよいよ子どもたちは夏休みが始まりましたね。子どもよ、精一杯遊ぶんだよ!

 と、同時に。親御さんたち、どうか無理をなさらず…子どもの元気の良さって大人のパワーを勝るからね。ほんと、あの小さな体からどうやってそんな体力が湧き出るのか…。

 私は子どもとあまり触れ合ったことがないので、自分が彼らと上手く遊べるかどうかは分からないけれど。遊んでみたいなぁとはよく思います。

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いつも言えない親への気持ち

こんにちは!せりです!!前回までは合宿のことについて書いてきましたが今回からはお父さん、お母さんへの気持ちを書いていきたいと思います!!この投稿では今までの感謝の気持ちを書きます!!

*お父さん、お母さんへの気持ち

私は小学生のとき、中学校受験生をして頑張って勉強したけど、志望校には受かりませんでした。その時私は自分がバカなんだって、自分には何もできないって思ってしまい頑張る気が無くなってしま

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おひとりさま

子供の頃から、乗り物が苦手だった。
特に、酷い車酔いがあった。

家族でどこかに出掛けるとき、いつもお気に入りの掛け布団を持ち込んだ。
そして、シートに横になると、風景を見るまでもなく、眠りへと落ちていった。
どうか、酔いませんように。

うちの父親は、運転が荒かった。
急ブレーキ、急発進。
そのおかげもあり、僕はすっかり車が苦手になっていった。

よく、自分で運転するようになると、酔わなくなると

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