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#新潟市100人カイギ は2022/06/25、りゅーとぴあ(能楽堂)で最終回を迎えます

ようこそ、お越しくださいました。

はじめましての方から頻繁に起こしいただく方まで、ようこそ。 どうも、えんどう @ryosuke_endo です。

このnoteでは、特に読む必要がないと感じられることかもしれないけれど、ぼくがだれかと対面して話したい”雑談”を文字化するものなので、そんな雑談にお付き合いくださる方は、ぜひ読み進めてください。

今回はぼくが仕事をしない運営をすることで迷惑をかけっぱなしの #新潟市100人カイギ が06/25に最終回を迎えることを話題にします。はい、利害関係者の利害関係な投稿内容だと思っていただいて問題ございません。

▶︎ 2022/06/25㈯ 13:00~ @りゅーとぴあ(能楽堂)で最終回

2020年07月08日に最初回を行い、足かけ2年で最終回を迎えることとなりました。

ぼくは発起人でもなんでもなく、ただただ運営メンバーに名を連ねることを許可していただいてるモブキャラでしかありません。

発起人は櫻井茂樹さん。今年から新潟と埼玉の2拠点生活に終止符を打ち、士業業界・コンサルティング業界から、老舗非上場企業の経営企画担当に転職されました。

櫻井さんとは、ぼくが主催した #スポみら ってイベントへ会社として出資してくれたことがきっかけで所々でお世話になっている方で、正直、20回もやろうとすること自体が挑戦的なことだったとは思うものの、しっかりとやり遂げた猛者です。

ぼくはというと、途中で離脱する時期もあったりしつつも社会的なつながりを構築する場所として脱退させずにいてもらったぐらいにして、その他メンバーが懸命に仕事の合間を見繕いながらミーティングやメンバー選定や交渉などをはじめ、文字通りに”がんばって”やってきたのでした。

そんな新潟市100人カイギが、いよいよ最終回となる20回目を迎えることになったのですから、このnoteをお読みの方々にもぜひお知りおきいただきたいのです。

▷ はじまりから終わりまでが明確な「20回(ゲスト100人)で終わり」

100人カイギは「ゲストが100名登壇したら解散」というフォーマットで運営されています。

そう、最終回までの道筋が回数によって決まっているのです。道筋自体は決まっているものの、その過程は運営する人たちが決めなければなりませんし、同時にフォーマットを利用するうえで公式運営に対するネーミング使用権的なものを支払う必要もあります。

つまり、ある程度は有料でも参加したいと思えるようなゲスト選定や運営をしなければ赤字になってしまうってことなんです。好き勝手にはじめたものなんだから…と思われても仕方がない部分はありますが、仕事でもなんでもない活動で自腹を切るなんてことがあってはならないでしょう。

大きく収益化しようだとか、利益につなげようだなんて微塵も思っていません。ただただ、「まだ知らないけどがんばってる人たちを相互認知する機会」になればいい、そうすることでゲストも含めた参加者同士の”つながり”が構築される機会にしたい。

そんなことを意識しながら20回もの回数を踏みこんできたわけです。

▷ 100人のゲスト選定のためには数百人規模のリストアップと出演交渉

ゲストの選定方法としては「隣に偶然に居座った人に紹介したくなる人」というコンセプトで、お声がけするゲストを選ばせていただきました。

「この人は〇〇さんっていって、こんな活動をしてる人なんですよ!すごくないですか!」

そんな風に見ず知らずの方に紹介したくなるステキな活動をされている方だったり、その活動自体が認知されるような機会や場所として新潟市100人カイギって場所を利用してくださいって形で依頼を出すわけです。

20回に至るまで、それぞれにメインとなる運営主がたち、ちょっとしたテーマを決めつつ、それに即したゲスト候補へお声がけしていくのですが、100名にお声がけして実際に登壇してくれる人たちが100%ではありません。

そもそもお声がけをする人たちを相応にリストアップする必要があるわけですが、規模的には数百人規模のリストができあがってしまうわけで、その中から運営が勝手に「紹介したい!」と思い込んで声をかけるわけです。

しかし、基本的には手弁当な運営になるためゲスト登壇に対する報奨も支払えず…。すべて無償で出演を快諾してくださる方々に登壇を頂く形で運営をしていることもあり、運営側としても「恐縮です…」といった体で依頼をする他にありません。

基本的には日程的な問題で都合がつかなかったり、逆に登壇を依頼したことに恐縮いただいて断念することになったり…お断りいただく理由は様々だったのですが、趣旨には賛同していただきつつ、応援してくださる方が多かったのも印象的でした。

そんなこんなで20回、運営をしてきたのです。

▷ オンラインとリアル会場のハイブリッド開催

冒頭でも記載している通り、2020年07月からはじめた新潟市100人カイギ。世間は感染症に向けた恐怖心と猜疑心の真っ只中。そもそもがリアル会場に人を集めて開催していたものだったこともあり、当初の運営開始時期を遅らせての開催にしました。

「判断がつかなかった」というのが正直なところです。

しかし、いつまでも開催しないのも違うだろうと。開催するのならオンラインで参加できるような状態を構築すればいいのであって、リアルにだけ固執する理由はそもそもありません。

そんなことで全国的に展開されている100人カイギのフォーマットではじめてオンラインとリアルのハイブリッド開催を行うことになり、主導する櫻井さんをはじめ、配信班となって手を動かしている人たちは他の100人カイギから運営ノウハウについて共有の機会に招かれる、なんてことにもなりました。

そして、最終回となる20回目も例に習ってハイブリッドでの開催です。

せっかくのラスト回。リアル会場には制限があるものの、オンラインでは特に制限がありませんから、多くの方に参加いただきたいと思っています。

リアルの何がいいって、挨拶をしたりゴニョゴニョ話をできたりすることが何よりもいい時間だったりするじゃないですか。オンラインだとゴニョゴニョ出来なかったりしますしね。

そんなゴニョゴニョも含め、多くの方々と接点を持てる機会になることを勝手に期待させていただいておりますので、ぜひ、「どんなことやってんの?」とか「そこまでいうんならオンラインで顔だしてみようかな…」といった方々からのご参加、お待ちしております。

ではでは。

えんどう

100人カイギの最終回用ページもあったりので、ぜひぜひ覗いてみてください。申込み先も中にありますので、ぜひぜひ。

▶︎ おまけ

▷ 紹介したいnote

ご存知のない方も多いでしょうが、100人カイギsummitって形で運営者たちが集って大々的な顔合わせ会やゲストのトークセッションなどを開催する機会もあったりするわけです。

「近所付き合いがない」ってのは確かにあるかもしれませんが、新潟みたいな土地にいるとご近所さんたちとは日常的に会話をする機会が多々あったりします。それでも共通の話題をあえてつくりに行くって意味では100人カイギのようなフォーマットがあると便利なのかもしれません。

100人カイギは特に地域縛りがあるわけではなく(厳密にはありますが…)、トピックでの開催もありだったりします。ぼくがおもしろいなぁ...なんて思っているのは「子連れ100人カイギ」って名称をつけて活動をつけてたりするこれ。他にもSDGsだとか理学療法士ってのもあるんですよ。

▷ えんどうのTwitterアカウント

僕の主な生息SNSはTwitterで、日々、意識ひくい系の投稿を繰り返している。気になる人はぜひ以下から覗いてみて欲しい。何ならフォローしてくれると毎日書いているnoteの更新情報をお届けする。

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