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#SPORTECWEST で登壇するので、岡部恭英さん @yasuokabe が述べる提言の意訳を紹介します

#スポみら の発端であり、 #SBS (#スポーツビジネスサミット)の発端でもある岡部恭英さんからのお誘いもあり、11/22は大阪に。

岡部恭英さんを招いてトークイベントを開催した主催者たちが一堂に介した上で、それぞれの地域での余波などについて語る機会を頂戴したからです。

他の福岡や北海道(小樽)の主催者の方々に比べると、本当に一般的などこにでもいる平社員であるぼくでも、登壇の機会を与えていただけたわけです。

今回は、その機会を提供してくれた岡部さんがノベル提言についての意訳を紹介してみます。

ちなみに、今回の内容は以前にも書いた記事を本当に簡単に書いた内容だってことに読み返してみて気づきました。お時間がある方は以下もお読みいただけるとうれしいです。


Action × Action × Actionの意訳

これは岡部恭英さんがTwitterでも、実際にお会いした時にでも、クローズドなメッセンジャーなどでも繰り返し述べており、実際に当人も繰り返し実践している態度や姿勢の話。

単純に直訳すれば、「とにかく行動をしまくれ!」と受け取れるし、実際にそうすれば見える世界に変化が訪れるのはいうまでもないのですが、もう少しだけ掘り下げて受け取ってみると、理解しやすく、実践しやすい形になるのではないかと思うのです。ただ、これはぼくなりの意訳・解釈なので注意してくださいね。

とにかく行動をやり続けること。これだけでも立派に岡部恭英さんのメッセージを受け取れているとは思いますし、それを繰り返せば、それなりに”コト”が起こっていくでしょう。

それに、ぼくが今回紹介しようと思っている意訳や解釈だって、結局は”とにかく行動し続ける”に集約されていくのです。間違いありません。書く前からわかっているのです。

ただ、それだけでは言葉が足りないと感じてしまう人がいるでしょうし、そういう人の気持ちもわかるつもりです。それに、もうちょっと具体的に落とし込まれた方が動きやすいと感じる人も中には出てくるでしょう。

そんな岡部恭英からの提言を、もう少し一般化してみる試みが、本記事の目指すところです。

一つ目のAction「飛びつく」

自分自身にとって「貴重な機会」になりそうな場面に出くわしたら、飛びつくのです。すると、その飛びつかれた機会から何かしらの応答があります。イベントを共に開きたいと思っている人ならば、「いいですよ」とか「おもしろそうですね」とか。

とにかく自らが飛びついて、その飛びついた相手に対して丁寧に理由を説明すれば、それに対する応答があります。何もなければ、届いていない可能性もあるので、飛びつき方を変えるなり、飛びつく場面を変えたりして、とにかく「飛びつきたい相手」や「場面」に対して全力で飛びつくのです。

この飛びつき方については、人それぞれの個性があるでしょうから、「こうした方がいいですよ」なんて作法は存在しません。むしろ、誰かの真似をしたところで、その飛びつき方は「あなた自身の飛びつき方」ではないですから、きっと飛びつかれた側もワクワクしません。

素直に、実直に、自分の感性を大切にして、機会・場面に対して飛びつきましょう。

二つ目のAction「具体的な行動を決めてやってみる」

ある意味では衝動的な動き方をした一つ目のActionから、二つ目は少し冷静になりましょう。

自分の感性に従い、自分を高める機会だと考え、飛びついたはいいものの、相手からの反応や応答に対し、次なる手を打たなければなりません。

「イベントを共にやってください!」と理由と共に投げかけ、相手から「いいですよ」と返答がきたら、次は具体的な提案をする必要性が出てきます。

・いつやるのか
・どこでやるのか
・どんなテーマでやるのか
・どんな人たちを集めたいのか
・何をしたいのか(イベントの具体的な中身)
・他の登壇者はいるのか
・その場をどんな機会にしたいのか

など、具体的な期日や場所などを決め、それらを確実に、着実に一つずつこなしていく必要が生じてきます。
同時に以下に挙げるような問題や課題にも直面します。

・ゲストに謝礼はいくらでお願いするのか
・ゲストの時間は何時間ほど預かれるのか
・(イベントを開くとして)前後のスケジュールは大丈夫か

などが挙がってきます。

これらも具体的に資金の調達や時間の調整など、他人と関わらなければならない事案が数多く発生してきますし、それらを個別具体的に列挙しつつも、それに対する行動の内容を決めていき、実際に動いていく必要があるわけです。

ただ、こうなってくると一人ではむつかしい…。そこで三つ目のActionとなるのです。

三つ目のActionは「呼びかける」

一人でできないのであれば、仲間を募りましょう。一人ですべてを担うのは流石に限度があります。なぜなら、人は誰しも1日が24時間だと決められているからです。

自らの事業として、先に触れてきた内容を取り組んでいるのであれば、時間をかけられるかもしれませんが、仕事の合間だったり、家事の合間だったり、とにかく隙間に空くであろう時間を探して、とにかく探しまくってつくるのです。

そうやってできた時間は1日の中でも多くて2、3時間も確保できたらすごいものです。

それを一人だと長くても3時間ですが、二人になると3時間よりも多くなります。つまり、かけられる時間が増えることになるわけですね。当然の話ですが、割と大切なのは「ただ人が増えればいい」わけではないっていう誰でもわかりそうな話になります。

三つ目のActionとしての「呼びかける」は、内訳みたいなものがあって、「特定の人」と「不特定多数の人」の二通りが存在します。

イベントを開くのであれば、とにかく不特定多数の人たちに届けなければなりませんから、不特定多数の人たちに情報を拡散するような行動をとります。それと同時に「誰に」呼びかけるのかを具体的に決めて声をかける必要があるのです。

実際に自分と一緒にプロジェクトのメンバーとして、手を動かし、足で動き、汗をかいてくれる同志とも言える人

なんでもそうなのですが、一緒にやる人は本当に大事です。ただROM専化してしまう人と一緒になったとしても、プロジェクトは全く進みません。その人の時間をもらったとしても、稼働時間がないのであれば、もらっていないのと一緒です。

そこは普段からの関係がものを言う領域です。「どうすれば手を動かす人と一緒にできるのか」をアドバイスできません。強いて言えば、「自分がすべてをやる前提でお願いをする」。これに尽きるかもしれません。

機会や場面に飛びついて、具体的な行動を決めてやり始め、呼びかける

これまで書いてきた内容をまとめると「とにかく足掻け」って言い方でまとめられてしまいますし、冒頭でも言ったように「とにかく行動し続ける」に集約されてしまいます

だから言わんこっちゃないのですが、仕方ありません。ぼくはきちんと冒頭で言ったではありませんか。

ただ、「ちょっとどうしていいのかわかんない」とか「とにかく動けって言われても…」なんて具合に尻込みをしていた方々の背中を押せるぐらいの説明にはなっているのではないかなぁ、と思うのです。

大変だとは思いますが、動けば動いたなりに反応ってあるものですから、ぜひ、参考にしてみてください。

そして、実際にどうだったのかをぼくにフィードバックしてください!笑

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。 お読みいただき、それについてコメントつきで各SNSへ投稿していただけたら即座に反応の上でお礼を申し上げます!