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マインドフルネスの実戦を習慣化してみることにした【取り敢えず一区切り】

〈前回の続き〉

今私がやろうとしてるのは、そう言う不安や怒り、やるせなさが押し寄せてきた時に、その時やっていることに意識を集中【し直す】事。マインドフルネス中に意識を呼吸に戻すのと同じ感覚。

大抵、不安とか心の彷徨いって、やってることに集中出来ない時にドドーッと押し寄せてくる。

『今楽しくないでしょ?あの不安について考えてみようぜ』

とか、

『あの先生は何であんなに自分勝手なのかしら』

とか。

そこでその誘惑に負けちゃうと不安・怒りの無限ループの世界。

だから今は、無限ループにハマりそうになっても、その発想そのものをそこに【置いておいた】ままで、意識を今やっていることに向け直す。


そうすると、不思議なことに、物凄く集中力が上がって効率がよくなります。それが今の私の感想。

心の彷徨いや不安、怒りを解析したり断罪したりダメ出ししたりディスったりしなくて良いです。私たち人間だからネガティブな思考を持つのは当たり前。寛大な心で両手を広げて受け入れたりしなくても良い。許さなくても良い。許せないものは許せないし。

マインドフルネスの実行とは、それらのネガティブ思考をそこに置いておいたまま、やっていることを続けるだけ。


マインドフルネス実行の効果はまた随時話します。取り敢えずここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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