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【フュージョンメンソール】あまく危険な歴史的傑作(iQOS ILUMA)



どうも天才ジュエラーです。


「ウィンストン吸いの男」
「ハイライト吸いの男」
「マルボロ吸いの男」

私は喫煙者の方々に対して、その吸ってる銘柄にちなんで上のような呼び方をしてます。
探偵小説の短編タイトルみたいな響きが気に入ってます。


さて、
iQOSの新デバイス"iQOS ILUMA"が先日発売されました。
ご存知iQOSが大幅アップグレード。吸いカスも出ず、匂いも大きく抑えられる仕様へ。

雨の日も風の日も、仕事がキツく落ち込んだ日もポケットに忍ばせて、いまやバッテリー寿命尽きかけとなった旧式iQOSを愛用していた私ですが、それでもその新作"ILUMA"に買い替える気が起きませんでした。

フュージョンメンソール※がラインナップされるまでは…

※アロマな香りのフレーバースティック。先日まで旧式対応のみだった。


とうとうILUMAでも吸える"TEREAフュージョンメンソール"が発売されるとのニュース!

それを知ったその日に即ILUMAを購入。


フュージョンメンソール。これまでの流れに一石を投じるタバコ界の歴史的傑作。


ジャズで例えるなら
「タバコ界のビッチュズ・ブリュー」です。

そのヒップな香りに魅せられる私は、まごうことなき「フュージョンメンソール吸いの男」です。



かつて色々な銘柄で発売されてきた「ブルーベリー風味!」だったり「シトラス風味!」など、やたらとフルーティな"フレーバー系"とは異なり、
フュージョンメンソールはまさに都会の夜にふさわしい芳醇でアロマティックな香りを放つ。
探偵フィリップ・マーロウがバーで吸うようなイメージで。

それはまさに「あまく危険な香り」といって差し支えないでしょう。

総括;「あまく危険な香り」のタバコ



つまりフュージョンメンソール とは…
「思わせぶりな口づけ」
「耐えきれぬほどの寂しさ」
「報われぬ愛の予感」
「いちど傷ついたはずの心で信じ合える悲しさ」


そんな香りのフレーバーです。


そして販売ラインナップから外されたりしないよう、皆さんどうかこのあまく危険な歴史的傑作タバコを吸って下さい!

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