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”時間がない”は手放せる

・やりたいことはあるけれど、”時間がない”
・やらなきゃいけないことに追われて、やりたかったことは今日も後回し
・TODOリスト書き出してみたけれど、半分もできなかった

そんな言葉が今日も頭をよぎったりする。
現代を忙しく生きる私たちが、直面して切り離せない時間との関係。

把握しきれないほど本や情報が溢れていて、生産性、効率良く、ライフハックとたくさんのノウハウはあるけれど、いち早く有益そうな情報を得ても得なくても、”時間がない”を手放すことはできるのでは、と最近気づいたのです。

”時間がない”を手放すには、
1. 止まって、
2. 書き出して、
3. 伝えること

純粋な自分のための時間が、”時間がない”に囚われていたことに気づかせてくれます。

時間がないときの感情は

今日も仕事の為、家族の為、誰かの為に求められたことに応えていく。
この日常の当たり前を疑ったこともなかったのですが、がんばってもがんばっても、忙しくて、いつも何かに追われている感覚で、疲れきるまでやるのが当然と思っていました。

仕事や家事の為に、”時間がない”を言い訳に、子供との時間は自然に削られる時間で、送り迎えや、体調を崩した時の病院も、誰かにやってもらう位置づけになっていました。

時間がないときに感じる感情は、何か見えないものに対する焦りと、悪いなと思う罪悪感と、なんの為に忙しくしているんだろうという虚しさと。

当たり前の日常だからこそ、一度立ち止まって、何を感じているか気づいて受け止めてみる。物理的に目を閉じて深呼吸するだけでも気づくことができるので、まずは3分でも5分でも、一度止まってみること。

それを休憩という、と思われるかもしれませんが、休憩しようとすると、コーヒーを飲んだり、携帯でメールをチェックしだしたり、別の行動をすることが多いので、手を止めてただ、深く深呼吸することをおススメめします。

止まったら書き留めてみる

止まったら、今の自分について書き出してみること。
何を感じているか、どうしたいのか、ただ思いのままに手書きで書き出して、それを読み返してみる。

出てきた言葉を客観的に見返すと、気になるキーワードや、ポイント、ラインを引いたり、分類したりして、自分が何を感じているのか、目に見える情報として認識し直すことができます。

不安や不満があるのか、譲れないものがあるのか、ジャッジをしてしまっているのか。

それらは全て自分の中から出てきたものだから、それを大事にしてみる。

誰かの意見や、溢れる情報からではなくて、自分の中から出てくる言葉を大事にすると、次の行動は自然と自分がどうしたいかで選択しだすと思います。

誰かに伝える

でもまた道に迷ったり、立ち止まってしまったりするから、言葉にして誰かに伝えてみる。
追い風があると軽やかに進むように、街灯があると安心して歩けるように、誰かに伝えることは安心を作り出すことにも繋がると思うのです。

人との対話から、自分では見えていなかった部分に気が付くことができきたり、自分の言葉を客観的にもう一度捉え直すことができたりするから、ぼんやりでも形になっていなくても、伝えるのが上手ではないと思っていても、感じていることを口に出してみる。

自分のことを書いて、知って、それを少しずつ、誰かに伝える。
これを繰り返すこと。

自分の言葉として、この世に放たれた瞬間から、道ができてくるから、知らなくても通ったことがなくても一歩踏み出してみると、そこは確かにあなたにしかない道になっている。

”時間がない”は変わるきっかけをくれる

自分は何がしたい?どんな自分でありたい?と自分に質問してみることは、他の誰でもない、主語を自分にして、”自分が”どう感じたいか答えることになるから、見えていないけどそこにある幸せに気づいたり、豊かさに直結したりするのではと思います。

自己満足でもなんでもいい。
自分のやりたいと思う気持ちに沿って、5分でも10分でもそのやりたいことに時間を使うことを自分に許可する。

シンプルだけど、忙しさに埋もれてしまう毎日の中で、これでいいんだよと自分を許してあげることを続けていくこと。そうすると、”時間がない”は段々薄れて、”今日これだけは今したい”、”これができれば十分”と、使う言葉にも変化が現れます。

ちょっとした時間でもいい。
コップが水で満たされて、水がいつの間にか溢れていくように、溢れた気持ちが周りへの優しさに変わって、”時間がない”から、”時間は作れる”に自然に行動が変化し、それが現実が変わるに繋がっていく。

話すから気づくことがある

それでも、ぐるぐると同じことで悩んでしまったり、なかなか前に進めなかったり。出口がないようなトンネルの中にいるときに、第三者と話すこと、とてもお勧めします。
話すことで、自分で自分の言葉に客観的に気づくことができます。

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今日あなたがあなたへの時間を大切にできていますように


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