嫉妬してしまうほどの青い空を見ると,思わず溜め息が出そうになる

夏の空はまさに清々しいほどカラッとしていて人の思考を停止させてしまうほどだ

夏の温度が少しずつ失われてくるこの時期,毎年夏が少しでも続くようにと願っている

どの時期も好きだけど,夏はどの時期とも異なる何かがある

生きる力とは問いを立てることと同意なのではないかとよく考える

適切な問いを立てることができるためには,何かを明確にできる限り客観的にだが自分だからこう思うということを大切にして認識していることが前提になる

その問いがとある状況を変えるのに適切であればあるほどエンジンがかかる

コトバが尊い思えるようになってから,少し自分の存在を誇らしく思えるようになった

その人のコトバはその人にしか紡ぐことができない

人間=「ローカルメディア」であり「環境」である,という主張を最近読んだ本から獲得した

存在しているだけで人は何かしらの影響を発し続けている

giveをし続けることができる人になりたい

誰かの何かに響いて,心の中が晴れて喜びに満たされるような営み

takeばかりの世の中はきっと平和でないのかもしれない
誰かの何かを奪い続け,奪われ続ける連鎖で喜ぶ人はいるのか

信じたい人を信じて,そして信じられる関係がきっと好い

時間ほど,誰にとっても平等で,自由で,希少な資産はないとつくづく思う

そんな時間との健全な付き合い方とは,目的があるかどうか,またその時の自分にとって最適な使い方ができるか自分に問いかけてみることなのかと

時間は止まらず僕たちを囲っているだけで,鍵となるのはいつだって自分だ

ただただ感謝です。あなたにもスキがたくさん注がれますように!
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写真が好き,好きな理由を挙げたらキリがない

一番の恩恵は自分を知る大きな切り口となっていること

何故こんな写真を撮ろうとしたのか,撮った時にどんな気持ちであったのか,撮ろうと思った対象の傾向が変わってきたな,とか考える

先に体が動きその後に考える流れが心地いいのかもしれない

自分にとっての「雑音」が分かっている人は強いと思う

物理的な雑音が対象もあるが(実際,気になる度合いが高い人は情報のフィルタリング能力が高いという研究があるらしい),
到達したい目標がありそのためにするべきこと・するべきでないことを明確に理解している人は淡々と懸命に走っていける

選択する

「選ぶ」ということを能動的にやっているか、と問われると答えに窮する。

自分が選んで何かを実行している、というよりも、「流れの中で、そうしている」ということが多いのではないか。

随分昔に見た、トレインスポッティングで主人公のレントンの"choose your life" という響きが思い出されます。

「選ぶ」ためには、

・選択する自分の問題

・選択される対象の問題

という二つの問題が絡む

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ちかりかのガチンコ!コーチ道【設問力 vol.29】

今日の設問

単に気分がいいのと本当に充実しているのは何が違うのか?

気分がいいのは、
・人に感謝された時
・まちなかで人と助け合えて笑顔と感謝がそこにある時
・早起きは本当に三文の得だなあと実感した時
・友人とたわいもない話ができている時
・美味しいお酒と料理が味わえている時

など、一時的なもの。
一方、充実っていうのは、その時は意外と自分ではわからない。
私にとっての”充実していた日々”は

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「言わないと、わからないよ」(GTD/書き出す)

よく子どもには、

「言わないと、わからないよ。」

と投げかけて、話し出すまで待つことがある。実際には、状況などからわかる部分もあるのだけど、それをいつも読み取ってくれるのが普通と思われると非常に怖いので、表現をしてもらうようにしています。

最近、この言葉は自分が自分自身と向き合う時にも重要な言葉なのだ、ということに思い当たりました。

自分のことを自分でわかっているつもりになるのですが、日々

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