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Wowma2019:BCC

wowmaはサービス統括部長になる:コマース事業を見る
KDDIのすべてのサービス、ライフデザインをするための中心になる
Wowma!とLUXAが合併(知見の集約→Wowma!へ)
https://kddi-cf.co.jp/news/2018/12/13/1/
https://netshop.impress.co.jp/node/6049

今期の振り返り(2018年度)

131% 流通総額:前年比
146% 購入ユーザー数:前年比
→流通総額と購入ユーザー数でみると:単価が少し下がっている

※右から左に投げれるような悪意を持ったお客様が動きにくい様な事をした。結果、健全な数字に戻ったとWowma!では見ている

5000万アイテム越え
出店者数 180%wowma!後
出店数334% サービス開始から3倍の規模へ
ユーザー満足度も向上してる

1:Wow!manager進化

→2018年は40以上の新機能をリリース

2:ユーザーベースの拡大

→auユーザー購入数180%
→三太郎の日タイアップ:購入ユーザー数のギネスを大幅に更新
 ※購入ユーザー数42万人 流通額9億円

3:サービスレベルの向上

インフラ強化
メルマガ購読解除
ポイント表記修正
ポイント定常化
ログイン簡略
表示速度の改善
※ユーザーペインの解消
→ポイントキャンペーンを定常化する事によりauユーザーへのポイント還元率をNo1を実現
→auの連携:フリーマガジン・三太郎タイアップ・通信量還元:通信の客に割り引き(通信料金がwowma!で買うほど通信料金が安くなる)

変化に対してビジネスとして前向きなものとして取入れていくか。
2018年度の振り返り


2019年度の変化と進化・・・

世の中の変化:元号変更・消費税・増税
通信業界の変化:通信量の引き下げ誘導<楽天参入>
KDDIとしての変化:auIDオープン化<決済領域拡大>→キャッシュレス化

変化を進化に


2019年4月1日:au コマース&ライフ(ACL)へ

二つのコマースに分散されていた:wowma!とauWalletMarket(LUXA)
【Wowma!一本化】

auIDオープン

wowma! ID au IDなどわかりにくい。
今後は共通のID、au以外のユーザー以外にもいけるようにau ID
決済領域をauブランドで、広げていく

auwalletを起点に送客

au<auwallet<コマースWowma! → auのベストコマース

4000万のau顧客基盤
1000億越の残高
900万MAU(Monthly Active Users)

オープン領域、お客が流れてくる流れを作りたい。
現状auユーザーの8%しかwowma!を利用していない。
 →伸びしろがある。
今後もっとauユーザーにwowma!を利用してもらえるようにする。

エンゲージメントの強化
専門性<総合力 :総合力を向上
合理性<付加価値:付加価値を向上

事業戦略      :   サービス戦略
auベストコマース  :  エンゲージメントの強化
※Wowma!ならでわの価値を創造する。


auベストコマース

 1:auショップでの入会促進強化

 →買っていただくまでを強化する
(2018年12月よりauショップでの入会を強化)
 →2500店舗:2018年3月末
 →auショップからの会員獲得:新規会員獲得数
  連携開始から約2倍:売上のmaxの伸び率は3倍
  【※数字が出てないから月なのか日なのかは不明】
  ※毎月auショップからの誘導をかけている
 →auショプでの獲得したお客様はリピート率が2倍(モール平均)
 →ログイン率が3月に4倍になった
  【※グラフがいきなり上がりすぎて理由が不明過ぎて参考にならない】

 2:店舗スコア制度の導入

基本要素(おもてなしの強化)+追加要素(売りを加速する様な)
<夏以降>+ペナルティ(ユーザーペインの排除)
 →Wow!managerにて表示する
 →店舗スコアが高いと(検索順位向上:上位表示)
 →営業支援(キャンペーン等に優先参加・販促拡大支援)
2019年4月〜:基本要素の公開
 店舗スコア・店舗レビュー・納期遅延率・キャンセル率・クレーム数
2019年7月〜:店舗スコアを検索に適用開始
2019年秋〜:追加要素を有効化

 3:プレミアムWowma!『目玉』

49:21  <wowma!で購入された商品の送料有無比率>
送料無料:送料有料
⇅<出店商品と購入商品のギャップ?!>
37:63  <出品商品の送料有無>
送料無料:送料有料

ギャップを解消したい

送料無料、wowma!負担。2019年7月から
【auスマパスプレミアム会員×プレミアム認定店舗】 
サービスの魅力を引き上げる。どの商品・店舗が適用されるか未定だが。
店舗スコア制度が適用濃厚
送料別商品の送料はモール負担で0円(上限あり)
送料無料商品の場合でも、店舗に販促支援金

※詳細はまだ確定しておらず7月から開始する意向ではあるがまだルール設定未定。


エンゲージメントの強化

 1:タイムセール機能の強化(リピートが高い)

毎日がwow!購入者のwowma!再購入率が60%
 →タイムセール設定をすると毎日がWowに表示されていく(自動化)

 2:タイムラインの提供:2019年3月28日(APP専用)

※お気に入り登録:店・商品タッチポイントを増やす
→SPのユーザーの50%がAPP利用者=Wowma!の半分がAPP?(口頭)
→シナリオ化(全自動・半自動)
→SNSの様なコミュニケーション機能をつける。(動画など)

 3:ライブコマースの配信に踏み込む(2019年7月)

wowma!内で配信できる。
KDDIの持っている動画配信サービス”エブリー”を利用してライブコマースを稼働させる
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/03/12/2999.html


※カンファレンスを聞いてメモをしたため、一部間違った解釈をしている可能性がございます。ご自身でご確認いただけますよう、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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