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第2回テーマ:学校編【オランダ🇳🇱滞在記】

こんにちは!rihoです!

オランダの学校についてご紹介していこうと思います〜🌷

私は学校に所属はしていないのでオランダの”学校”について薄ーく広ーく小学校について紹介していきます。

オランダは義務教育が5歳〜18歳、初等教育は4歳から始まります。4歳からの1年間は義務教育ではないので成績などはないようです。

オランダの教育といえば、イエナプラン教育やモンテッソーリ教育を頭に思い浮かべられる方も多いかと思いますが、実際のところ全部の学校がその教育理念を基に教育をしているわけではありません。

オランダの教育は有名な話ですが

「100個の学校があれば100通りの教育がある」と言われています。それぞれの学校が様々な特色をもっています。

 そのため、ひどく言い過ぎかもしれませんが、地域の学校にぽいっと子どもを預けてしまえば終わりという日本の小学校制度とは違います。学校選びは子どもと保護者と共にしっかり考えて決めるようです。

学校選びをするのは子どもと保護者だけではありません。100校あれば100通りの教育があるだけに、教員の方々も自分の働く学校を自ら選びます。どんな学校で、どんな教育理念を大切にしている学校で働くのかを自分で考え決めるということは当たり前のことのように思えて、中々難しいのではないでしょうか。さらに、どんな労働環境があるのかも吟味しているようです。自分が納得する環境で働けているからこそ、ストレスフリーで教員という仕事に全うできるのだと思います。(現在オランダは教員不足が深刻のようですが、、)

また、私が一番驚いたのは小学校までは親の送り迎えが基本とのこと。。。

朝と15時くらいになると学校の周りには保護者がたくさん迎えにきています。これができるのは、オランダの柔軟な働き方にあるのかもしれません。

ここからは、少しオランダの校舎の中についてお話してみます。

私の近所の小学校の話になりますが、1クラス25人に先生が1人です。黒板は電子黒板が基本で子どもたちは自分のパソコンを使いながら授業を受けていました。教室の広さは日本の教室とあまり変わらない気がしました。

教室は担任の先生の色がすごく出るな〜ってくらい各教室によって掲示物が違い、クラスの集合写真が貼ってあったり、お茶スペースがあったり、アットホームな雰囲気でした。

私が行った時は、ちょうど性教育週間だったので、性教育にちなんだ掲示物が貼られていましたが、日本でそんなことをすると子どもたちが授業に集中できないのでは、、なんて思っちゃいますね、、

写真を貼りたかったのですが、貼れなかったのでまたトライしてみます。

では、また!ドゥイドゥイ!



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