中川 貴雄

イラストと絵本とアニメと立体と
固定されたノート

1冊の絵本が出来るまで

一昨年に初めての絵本を出版して去年2冊。今年も新しい絵本を2冊作っています。
イラストの仕事を10年以上やって来たんですが
同じ絵を描くのでも絵本はまた全然違いますね。
まったく違う種類の面白さがあります。

今回は、今までに出版した絵本の1冊「なんにでもレナール!」が出来るまでのお話をしたいと思います。

はじまりは2014年に開催した個展。
展覧会のテーマは絵本。
学生の頃から、いつか絵本を作

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3分の2

今日は2ヶ月の総仕上げのテスト&学校のボスの家でのバーベキュー。イェーっ!
早いもんでもう3分の2が終わった。

最初の頃に比べるとかなりスムーズに授業を受けられるようになってきたので
テストも大丈夫と高を括ってたら
まだまだ根本の部分を理解できてないんだと実感する内容だった。

それでも初めの1ヶ月は、授業の前に予習をしなければ
まったく授業についていけなかったのに
いまは、予習をしなくても授業

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積み木とパズル

シアトルに来てホームステイしながら
学校に通って
英語を勉強している中で気づいた事がある。

学校の授業も家での日常会話も
どちらも僕にとっては、英語の勉強の一環なんやけど
この2つには大きな違いがある。
学校の授業は積み木で、家や日常生活の会話はパズル。
そんな風に感じている。

学校の授業は、基本的な部分から初めて1つ1つ積み上げていく。日常会話で使うものもあれば、まったく使わないものもある。

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両立の大変さと充実感

現在シアトル留学中ですが
イラストと絵本の仕事も同時に進めております。

勉強に集中するために、仕事の数はいつもに比べてかなり抑え気味にしてるつもりやったけど
それでも、やはり留学中に連載の仕事3本に絵本2冊作るのは、想像以上にハードでしたw

朝から夕方まで学校。帰って来た時間と休日はひたすら仕事。
息つく暇もなくてなかなかハードな日々ですが、とても充実してる。

時間が欲しいとつねづね言うてる

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ガンガン間違えていくスタイル

間違える事を恐れて、チャレンジしない時より
まったくわからなくても、チャレンジして間違えた方がその後の理解が早いように思う。
チャレンジして間違えた時は、どこが間違っていたのかわかるけど
わからなくて、チャレンジもしなかった場合は、どこがわからなかったのかも、わからない。

みんなの前で間違える事は恥ずかしかったりするけど
恥ずかしいよりも
理解出来ないまま進む方が嫌なので、ガンガン間違えて行くる

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