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朝の十分作文✏️うるさい外野

アメリカの歌手
グウェン・ステファニーさんの
発言が取り沙汰されている。
アーティストは大変だ。

グウェンさんは
日本のファンでいてくれて
私はうれしい。
文化の盗用などという表現が
記事では出てきたけれども
どんな人であっても、
今まで生きてきた人々の断片を集めて
成り立っているものではないのか。

人一人が短い時間の中で
考えられる事など
いかほどのもの?
だから本があるし
死ぬまで勉強して自分を作っていく。

盗用、借用、模倣、
パロディとかの他に、
リスペクトからの
オマージュとかインスパイアという
表現だってあるよ。

グウェンさんの作品の
世界観を表すのに
日本人ダンサーを
起用してくれるのだって、
一体何が問題なのか。
逆に、人種が理由で
起用されない方が
現にうんと多いのでは。

イギリスのアーティスト
デーモン・アルバーンさんは
イギリス人として
アフリカへの歴史を鑑みて
何をできるか考えて
永く現地のアーティストと
楽曲制作したり一緒にツアーを
回ったりしている。

マリリン・マンソンさんや
カニエ・ウエストさんのように
キャンセルカルチャーが
厳しい昨今だけれども、
アーティストの職業は
凝り固まった現実に一石を投じるのが仕事でもある。
個人のいろいろな表現方法が
これからも見られたらいい。

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